Thursday, 20 November, 2008

ニュース・ブログ vs オピニオン・ブログ

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2月 6日 at 1:33 pm by デビッド ペラルティー -

ブロゴスフィアは成長を続けているが、私は、ブログを大きく2つのタイプに分類することができることに気づいた: それがオピニオンとニュースだ。皆さんのブログもどちらかに属しているはずだ。ニュース・ブログの代表格は、TechCrunch(テッククランチ)で、一方、様々なブロガーからの意見を基に構成されているオピニオン・ブログの代表格がFreelance Switch(フリーランス・スウィッチ)だ。

双方のタイプのブログも絶大な支持を集めているが、どちらのタイプが“優れているのだろうか”?「優れている」の定義は、早く且つ容易に成長し、より収益を上げることができる優越性とした。ニュース・サイトは、最初にニュースを報告する、あるいは、あるニッチをすべて網羅していると認知される必要があるようだ。オピニオン・ブログの成功は、アイデア、アドバイス、そして、時にはニッチに影響を与える個人的な見解を共有する際に求められる、ライターの専門知識に左右される。

オピニオン・ベースのサイトは、必ずしも一番最初にニュースを報じる必要はない。なぜなら、ビジターは、そのニュースに対する、個人あるいは少数の個人的な見解を求めているからだ。一人で運営しているサイトには、オピニオン・ベースのブログが向いていると思う。なぜなら、ニュース・サイトは、取り上げているニッチとの強力なコネクション、そして、誰よりも早くストーリーを飛びかかる能力が必要とされるからだ。これは大抵のブロガーにとっては非常に難しく、現在持っていないであろうリソースが必要とされる。しかしながら、ニュース・サイトの収益は、オピニオン・ブログの収益よりも高いため、結局、この記事のタイトルにある質問に戻ってしまう。皆さんは、ニュース・ブログとオピニオン・ブログのどちらが優れていると思うだろうか?

私は、ニュース・スタイルのブログもオピニオン・スタイルのブログも立ち上げたことが何度もあり、出来るだけ双方を織り交ぜようと試みたこともあった。しかし、純粋にニュースを求めるビジターは、重い個人的な見解を避け、一方、オピニオンを求めるビジターは、事実だけを純粋に報告すると嫌がる傾向があることを発見した。そのため、コメントを残すなら、2つのタイプを組み合わせるのがベストなどとは言わないで欲しい。しっかりと理由を説明してもらえるなら話は別だが。

それでは、コメント欄にて、皆さんの意見をお待ちしています。

ライター紹介: デビッド・ペラルティはカナダ人のプロブロガーであり、2年間で5,000本以上の記事を投稿し、自らの主張を繰り返してきた。現在はSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)でマーケティング部のリーダーとして活動している。個人的なブログはDavidCubed.com(デビッドキューブドドットコム)で、そして彼の仕事に関する経験を綴ったブログはeXtra for Every Publisher(エクストラ・フォー・エブリ・パブリッシャー)でチェックすることができる。

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