今週のラインナップ。WordPress 2.5(ワードプレス2.5)、3月10日のリリースに向けた準備。最新のMedia Library(メディア・ライブラリー)アップローダー。ワードプレスおよびプラグインの“インスタント”アップグレードに実施された改善事項。新しいワードプレス管理者パネルのインターフェースは完成間近。ワードプレス2.5を迎える準備。プラグインまたはテーマの開発者としての準備。プラグインとテーマの準備。想像力と創造力の欠落を指摘されるテーマの開発者。セキュリティの脆弱性を抱えるプラグインが増加。WordCamp Dallas(ワードキャンプ・ダラス)まであと一ヶ月。ワードプレスの再フォーマット情報
IM vs コメント
チャット返信ウィジェット/バッジ/ギズモを備える、Google Talk(グーグル・トーク)は、時代を先取りしているのだろうか?コメントは、多くの人々がブログには欠かせない機能だと断言している。しかし、IMは、コメントよりも浸透しており、記事を投稿したばかりのブロガーに対して、その記事をおもしろい/不愉快と思った読者がコミュニケーションを交わす方法として、あるいは、単に容易にリアクションを起こす方法として、優れているのではないだろうか?
オンライン上の評判を追跡するツール、「Trackur」
成功の度合が大きければ大きいほど、敵の数は多くなる。つまり、ブログが、多くのビジターと購読者を集めるようになると、自分のことを他人がどのように語っているのかを確認しなければならなくなるのだ。当然ながら、このようなことにわざわざ時間を割きたくはないはずだ。そこで登場するのが、新しいオンライン評判モニタリング・ツール、Trackur(トラッカー)だ。このツールを利用すれば、コンテンツ作成の時間を奪うことなく、他人が自分のことを何と言っているのかを、突き止めることができるようになる。
ブログ・インタビューの魅力とは
先日、私は再びPerformancing(パフォーマンス)にインタビュー記事を投稿した。今回は、アフィリエイト・マーケティングの専門家、“Sugarrae(シュガーレイ)”にインタビューに応えてもらった。素晴らしい記事に仕上がったので、是非チェックしておいてもらいたい。
Northern Voice: プロブログに関する質問
私は、つい先ほどNorthern Voice(ノーザン・ボイス)カンファレンスが行われていたブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーから帰宅した。カンファレンスの初日、私は、プロブロガーへの転向に関するセッションを主催した。驚いたことに、30人以上の人達が会場に現れ、耳を傾けてくれたのだ。そして、ブログ・ネットワークでの仕事に関する質問や、フルタイム並の収入を得る方法に関する、数多くの質問が寄せられた。
ジオタグ・ブーム、到来の予感
bioneural.net(バイオニューラルドットネット)のブロガー、ブルースが、ウェブ・スタンダード・アイコンを開発し、ジオタグ投稿をパワーアップさせてようとしている。ジオタグづけとは、地理的なメタデータをブログの記事等の、コンテンツの一部に加えることを指す。
ジオタグ機能を利用する最初の大きな一歩を踏み出したのが、ブログの記事に簡単に注釈をつけ、自動的にグーグル・マップに掲載する、ワードプレス用のプラグインを開発した、cyberhobo(サイバーホボ)である。
ジオタグがつけられたブログの記事は、以下のように表示される:
新たなブログ・ディレクトリ、「Blogged.com」が誕生
本日、ブログ・ディレクトリが新たにリリースされた。Blogged.com(ブログドドットコム)は、ディレクトリ内のブログへの評価やレビューを提供するサイトである。評価の基準は、恐らく、文章の質と更新の頻度だと考えられる。
Goovle Love:「GrandCentral」と「Blogger」が手を組み、ボイスメール機能を提供
何ヶ月も前にグーグルが買収した企業、GrandCentral(グランドセントラル)が、ブロガー(ブログ・プラットフォーム)と手を組み、BlogSpot(ブログスポット)のユーザーに、オンラインで友達(あるいは自分自身)の声を投稿することができる機能を提供するようだ。
(Blogger Buzz(ブロガー・バズ)) グーグルの無料サービス、グランドセントラルの協力により、ブログ上で電話の着信やボイスメールの投稿を行うことができるようになります。 […]
グランド・セントラルのWebCall(ウェブコール)ボタンをブログに加えると、読者が、電話番号を確認することなく、簡単に電話をかけたり、ボイスメールを投稿したりすることができるようになります。[…]
ボイスメールは、ビジュアル・オンライン受信箱に保存され、管理も容易に行えます。好きなだけ保存し、保存期間も自分で決めることができます。さらに、ブログに投稿し、他の読者が聞けるようにすることも可能です。
あまり知られていないグランドセントラルについて、少し説明を加えておこう。グランドセントラルは、“eメール・スタイル”のボイスメール・ボックスであり、ユーザーが友達を呼び出したり、着信を複数の番号に転送したり、迷惑な電話をスパムとして記憶することができるサービスである(テレマーケティングの業者に対して、ユーモアたっぷりに、“現在この電話番号は不通となっております”と伝えてくれる)。
現段階では“招待形式”のベータ版にも関わらず、グーグルは、この機能をブロガー(ブログ・プラットフォーム)のユーザーに公開しており、さらには、WordPress(ワードプレス)(及びSix Apart(シックス・アパート))のユーザーも、ここをクリックすれば参加することができるはずである。
グーグルは今後、(Audio Blogger(オーディオ・ブロガー:儚くも失敗に終わった)を介して行っていたような方法で)アイデアを電話を通じて投稿することができるようにするつもりのようだ。その結果、ブログの読者に対して、名前を名乗らずにブロガーに連絡を取る手段が与えられ、ブロガー達は、現在のオーディエンスを確立することができるようになるかもしれない。
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ウェブデザインの極意
Konstruktors.com(コンストラクターズドットコム)でカスパルズが、ブログヘラルド(米国版)のユーザー・エクスペリエンスに関する、面白く、そして、有益なエントリを投稿している。彼が以前のブログヘラルドのバージョンのイメージを掲載してくれたことで、とても参考になっている。
カストロ議長のブログを見習うな
Times Online(タイムズ・オンライン)が、ブログに対する興味深い見解を提供している。とりわけ、もうすぐ引退するキューバのフィデル・カストロ“議長”個人のウェブログを取り上げた件はおもしろい。
オンライン・ツールに依存する危険性
ブロガーは、オンライン・ツールやオンライン・サービスに関しては、躊躇なく利用する傾向があり、ブロゴスフィアの強みの1つだと私は思う。ソーシャル・ネットワーキングの類は、登場するや否や、ブロゴスフィアにすぐに溶け込み、善用される(例えば、プロジェクトにトラフィックを集めるための利用方法)。我々ブロガーは、次のYouTube(ユーチューブ)を目指すオンライン動画サービスについても把握しており、その中には、アップロードした広告動画の売上の分け前に与ることができるサービスも存在する。なんと気前のいいことだろうか。さらに、Flickr(フリッカー)系のサービスが、容量の問題を解決してくれるのだ。
「WordPress」ニュース: WordPress 2.5ニュース、WordPressMUを採用する教育機関が増加、ViddlerミーツWordPress、テーマの買い手に求められる配慮、記事の中にカラムを追加、Pluginなしでフィードを配信する方法
今週のラインナップ。WordPress 2.5(ワードプレス2.5)、リリースに向け、最終段階に突入。 WordPress Themes(ワードプレス・テーマ)、無料か有料かに関わらず、買い手は注意する必要あり。ワードプレスドットコムのブログの情報収集。ブログのライター名を表示。オースチンとダラス、WordCamp(ワードキャンプ)への準備が整う。生徒、学校新聞、教師、学校ブログにWordPressMU(ワードプレスMU)を指名する大学よび教育機関。プラグインを使って、記事とページにカラムを挿入する方法。プラグインを使わずにフィードを記事に挿入する方法。その他のワードプレス・ニュース。
ブロガー用の自称「本物」のサイトランク・ツール
クリス・ギャレットを含め、PageRank(ページランク)を落とされた数人のブロガー達が、グーグルに慈悲を求め、動揺している。
多くのブロガー達が、毎晩、ページランクの絶滅を祈願する一方で、あの小さな緑色のバーは、今のところ姿を消す気配はない
Google様、リンクを売った私をお許し下さい
私はグーグルを崇拝しているわけではない。彼らの緑色のバーのパワーが、今日まで私の人生に大きな影響を与えたことはなかった。しかし、不幸にも、ついにマイティーGの前に跪き、許しを請わざるを得ない状況に置かれてしまった。

私が運営するブログの中に、テキストリンク広告を売っているブログが1サイトある。DSLR Photography Blog(DSR フォトグラフィー・ブログ)のページランクは以前6を記録していたため、このランクを収益につなげることにしたのだ。グーグルはこの類の戦略を好まない。私は彼らに喧嘩を売ってしまったのだ。その後何が起きたのかは言うまでもないだろう…
公正利用の限界
著作権の問題に関して言えば、多くのブロガーが、自らトラブルを招いているものの、本人はまったく気づいていないことが多い。
このようなブロガー達は、イメージを利用し、どこで取り込んだかに関して何も考えずに、エントリに挿入してしまう。そして、他人が書いた記事の大部分あるいは全文を使い、綴った人のことを考えることなく、コンテンツのコピーは公正利用にあたるため守られていると自分に言い聞かせ、自分のブログに利用してしまう傾向がある。
この類の行動に及ぶブロガーは、大きなリスクを抱えてしまうだけでなく、公正利用の知識、公正利用の仕組み、そして、公正利用によって保護される事柄に関する理解が欠けている何よりの証拠である。その結果、多くのブロガー、とりわけ新人のブロガー達は、自らを危険な立場に置いてしまうのだ。
ブログに関する崇高な学術エントリ
過去2年間、思考力を刺激する、ブログに関する記事に何度も出くわした。残念ながら、これらの記事は大きなアデミックのファイヤーウォールの陰に隠れてしまっている。研究者兼ブロガーのダナ・ボイドが、‘オープン・アクセスは未来: 閉ざされた学術誌をボイコット‘という記事の中で、多くのアカデミックな記事が“思い鉄の壁”に閉ざされている経緯とその理由を説明している。
学術誌は、購読費を請求することで、存続することができるものの、その結果、面白い記事が流通することはなく、議論が展開されることもない。しかし、幸いにも、公開されている研究記事の数も非常に多い。今回は、ブログに関する私の考え方を変えた3本のアカデミックな記事を紹介したいと思う。
「Blogging for Dummies」の第二版が登場
2006年に初版が出版された、Blogging for Dummies(ブロギング・フォー・ダミーズ)の第2版がつい先日発売された。対象は、ブログを軌道に乗せたい個人のブロガーから、メリットがリスクを上回るのかどうか、疑問に思っている大企業に至るまで幅広く、‘ダミーズ’には、ブロゴスフィアの無数の問題が網羅されている。
臆病ブロガーを卒業する方法
自分の意見を世界に向けて配信することで、とんでもない結果を招くこともある。大きな失敗をして、世界中に笑われている気分を味わうと、何が変わるのだろうか?

ブロガーである自分を恥じる可能性もある。ブログを見下す風潮が社会には渦巻いている。Digg(ディグ)のコメント欄を見れば一目瞭然だ。彼らは、ブロガーをオタクっぽいと思っているのか、あるいは、ブログが何なのかがよく分からず、混乱しているかのどちらかだ。
公の場で間違えることを恐れている人もいるはずだ?しばらくブログに取り組んでいる人に訊いてみよう。誰もが必ず1度や2度は恥ずかしい体験をしているはずだ。どんなブロガーにも、自らの発言を後悔する日が遅かれ早かれ必ずやってくるのだ。
読者と恋愛するための九箇条
自分のブログの読者を、将来の彼女(あるいは彼氏)だと仮定して、ブログに取り組んだことはあるだろうか?彼女(彼氏)をゲットするために、全力を捧げる覚悟はあるだろうか?
先日、Courting Your Career(コーティング・ユア・キャリア)の著者、ショーン・グラハムと、InterviewStream(インタビューストリーム)の共同設立者、ランディー・ビッティングが、天職と恋愛するための10箇条を提供していた。バレンタイン・デイを踏まえて、彼らのアドバイスをブログの読者に置き換えて考えてみよう。
法律関連の疑問はフォーラムで解決しよう
現在のウェブ上の法律の状況を考慮すると、法律に関する疑問に遭遇する可能性は非常に高い。しかし、これらの疑問をどこに持ち込めばいいのか、あるいは、誰に訊けばいいのか、意外に迷ってしまうことがある。
答えを手に入れるなら、ブログより前から存在するウェブ、コミュニティ、または、フォーラム等に遡ることを私は奨める。
私が定期的に質問に答えている、Performancing Legal Issue Forum(パフォーマンシング・リーガル・イシュー・フォーラム)のようなサイトは、質問を投稿し、答えを提供してもらうだけでにとどまらず、他の人達が投稿した質問に対して、自分の意見を主張する場としても非常に役に立つ場所である。
フォーラム上のアドバイスは、誰が提供していようが、法的なアドバイスと捉えるべきではないものの、適切に利用することで、複雑な法律の世界をガイドする有効なツールになり得る。
ブログの総数を検証
ブログの総数に関するメッセージが現在、私のメールの受信箱とフィード・リスト(オランダ)には数多く寄せられている。そもそも、ブログの総数などなぜ気にするのだろうか?The Wall Street Journal(ザ・ウォール・ストリート・ジャーナル)のカール・ビアリクは、2005年に以下のようにその理由を説明していた:
軽量PC+ブログ=最強コンビ
私はニューメディア・ビジネスに携わっているため、作業する場所に関しては自由が利く。実際に、自宅の一室をホーム・オフィスとして利用している。各種のガジェットが室内に収まっているのだ–数台のノートPC、デスクトップ、ネットワーク機器、用紙の山、そして、デジタル・メディア(ガラクタ)が所狭しとデスクの上に散らばっている。
在宅勤務ではあるが、屋外で仕事をこなすこともある。WiFiが用意されているスターバックス等のカフェが、サテライト・オフィスに生まれ変わるのだ。第三世代の携帯電話を持っているため、電波のある場所ならどこでも作業を行うこともできる。実際に、駐車場や、時にはカントリー・クラブのプールサイドですら、メールをチェックしたり、記事を投稿したり、娘の幼稚園の学費をオンラインで送金したこともある。
ビリオネア・ブロガーを目指すな、世界を変えろ
ReadWriteWeb(リードライトウェブ)が、ビリオネア・ブロガーに関する、面白ろい記事を投稿している。当人は笑いを取るつもりはまったくなく、大マジメに語っているが、私は何度か吹き出してしまい、呼吸を整え、そして、ある事柄を学んだ。それは、ブログを使って、ビリオネアになるのは、不可能に近いということだ。そこそこの収益を上げることはできても、10憶ドル規模の企業は、通常、工場で一生懸命作業した結果生まれるか、運よく生まれるのだ。恐らく、ビリオネア・ブロガーの数は増えるだろうが、彼らは、ブログを始める前に地位を得ている人々であろう。マーク・キューバン等の若いビリオネア達は例外である。
ドメイン至上主義
さて、今日は何を語ろうか?
私は、ウェブブラウザーのURLフィールドを眺めることがよくある。当該のブログ専用のURLではないことが分かると、私は一転して厳しくなる。1つのブログに対して、詳しくチェックするか否かの判断を平均して60秒間で行うとしよう。その場合、Blogger(ブロガー)にホスティングされているブログなら、30秒間もあれば充分判断できる… 馬鹿げていると思う人もいるだろう。
私はドメイン至上主義者なのだ。
ブログの喧嘩
ギークとして私は“平和第一”主義を貫いてきた。体格的にどう見ても喧嘩向きではなく、武道の授業でも、なるべく“争い”を避けてきたタイプである。

執筆業に携わっていると、議論に直面するだけでなく、真正面から立ち向かわなければならないときが必ずやってくる。
オンラインでも、些細なことで、楽しいチャットが、炎上する可能性がある。ネット上では掲示板やユーズネットの時代から、議論が加熱することは珍しくも何ともなかった。現在、このポジションを獲得しているのが、ブログである。皆さんは、攻撃に対応する準備は整えているだろうか?
あらゆる非難が“荒らし”と認識される傾向がある。確かに、他人に不愉快な思いや恥ずかしい思いをさせて、喜ぶ悪者も存在する。公園のイジメからパブの“いたずら”まで、あらゆる場面でこういうどうしようもない人物は登場してくる。確かに無視した方がいいのかもしれない。しかし、すべての非難を荒らしと決めつけるのはどうかと思う。
イメージをアンロードすることで生じるリスク
以前、自分のサイトで、イメージを自分でホスティングするのではなく、ブログにエンベッドすることで得られるメリットについて触れたことがあった。
しかし、イメージをエンベッドする理由は色々あるものの、実行に移す前に考えてもらいたことがある。Flickr(フリッカー)、PhotoBucket(フォトバケット)、あるいは、Webshots(ウェブショッツ)等の第三者のサイトにイメージを掲載することで、ある程度イメージを守ってもらえるものの、同時に複数の権利を失ってしまうのだ。第三者を交えることで、新しいラインセンス契約が発生し、その中には大きな代償を支払わなければならないものもある。
ニュース・ブログ vs オピニオン・ブログ
ブロゴスフィアは成長を続けているが、私は、ブログを大きく2つのタイプに分類することができることに気づいた: それがオピニオンとニュースだ。皆さんのブログもどちらかに属しているはずだ。ニュース・ブログの代表格は、TechCrunch(テククランチ)で、一方、様々なブロガーからの意見を基に構成されているオピニオン・ブログの代表格がFreelance Switch(フリーランス・スウィッチ)だ。
ブログの基本「専門家に任せる」
先日、あるブロガーから質問を受けた。彼女は、2つの競合するグラフィック・プログラムについてレビュー記事を綴ったものの、そのためにある2つの事柄によって、神経をすり減らし、時間を浪費する羽目になってしまった。間所は、その2つの事柄の要因となっていたブランド名をキーワードとして使わずに、記事を書き直す方法を知りたがっていた:
- 余りにも多くの注目を集め、彼女が有益な情報を掲載していないこと、そして、そのトピックについてあまり触れられていないことが判明した(苦情が寄せられたのだ)。
- ブランド名をキーワードにターゲットを狙っていたスパムブロガー達に狙われ、大量のコメント・スパムが送られてきた。
略語の利用は慎重に
頭字語の解読に、丸一日費やしてしまった。本当に疲れた。ギークなブロガー達に囲まれ、彼らと話し合っている間、イニシャルを解読するのに非常に苦労したのだ。
WP、UTW、PHP、MySQL、CSS、HTML、SEO、META、VAR、RSS、W3C、DTD、XML、GPL、PNG、JPG、GIF、AOL、MT、BB、SK2、K2、OS、MS、IE…その翌日、私は教職者達に会い、文字を略語に混ぜるという、今まで聞いたこともない頭字語に直面し、意味不明な組み合わせの言葉を理解するのに苦労した。8文字の頭字語の解読に全力を費やしたとき、潮時だと思った。私の頭の中は、略語だらけになってしまったのだ。
個性的なタグラインを作ろう
きっとあまりにも暇を持て余していたのだろう。私は、退屈しのぎにWordPress.com(ワードプレスドットコム)のBlogs of the Day(ブログ・オブ・ザ・デイ)のリストを読み漁り、100サイトのブログのうち、:ジャスト・アナザー・ワードプレスドットコム・ブログというタグラインを利用しているサイトを数え始め、7つあったことを確認した。割合としては決して悪くない。

