Monday, 13 October, 2008

ブログで創造力を養う習慣を身につける7通りの方法

1月 28日 at 6:30 pm by ヴァレリア マルトーニ -

ブログの一番美味しい「部位」は何と言ってもコンテンツである; 良質なマテリアルが、読者に行動の基盤を与え、さらに、幾つか見解をおまけに提供する。ライターは、至高のコンセプトを言葉に変え、優れた文を綴り、時には評判に加え、別のボーナスを手に入れることで、最高の喜びを感じる。そのために、苦労して手に入れた知識を提供するのだ。

空虚な画面、つまり、睨み返してくる白紙のデジタル版キャンバスに対して、皆さんはどのように取り組んでいるのだろうか?明けても暮れても、記事のアイデアを探しているはずだ。コンピュータの電源を入れ、プログラムを開き、真白なスペースを見て、そこに何が見えるのだろうか?私は、そこに可能性が存在すると信じている。常日頃から創造力を養おう。振付師のトゥイラ・サープは創造力でのし上がったようなものだ。皆さんもきっとできるはずだ。

まずは“でも”や “たぶん”を含め、すべての負け犬的な考え方を止めよう— クリエイティブになるためには特別な才能は要らない。必要なのは規律だけだ。毎日の習慣を自分に課し、天才的な思いつき、一瞬の閃きを習慣に変えるのだ— それが創造力を養う習慣となる

この習慣を自分のものにするには、トレーニグ、そして、献身的に取り組む姿勢必要がある。収益を上げるためにブログに取り組む決意をしたなら、この二つが尚更必要になるため、— ダーレン・ラウズとProBlogger(プロブロガー)をベースに、現実を把握しておこう。幸いにも、皆さんにだってチャンスはある。ただし、少し肩の力を抜く必要がある。

クリエイティブになるためには、創造力を養う方法を把握する必要がある。プレゼンテーション能力の質ではなく、心の中で見た事柄とその表現の間に橋を架ける能力が重要になってくる— この橋を架ける方法こそがスキルなのだ。そして、それには実践が必要になる。

- 自分が取り組んでいる作業に100%没頭する。 一つの作業に集中しよう。BGMは不要だ。考えを遮ることはすべてNGだ。このようなアクティビティはすべて決定的瞬間を遅らせてしまう— タイプを始めると、言葉がページ上に流れ出てくる。心の声に耳を傾けるのだ。

- 創造力の肥やしになるツールを一つ見つける。 次に、そのツールを持ち運びすることができるようにする。ライターにとっては、メモを取るためのペンと紙きれがこのツールに当たるだろう。私は記事はタイピングして作成するが、インスピレーションを受けた瞬間にどこでもメモを取れるような態勢を取るようにしている。

- 自分をさらけ出す。 つまり、自分の特徴、やる気の源、執筆作業を捗らせる事柄を学ぶのだ。創造力を得るための本当の秘訣は、過去を振り返り、思い出にふけることだ。思い出を活用し、トピックを綴る新しい方法を再発見しよう。

- ノート、イメージを含めすべての感覚的な情報を、記事を綴る準備が整った時に、いつでも取り出せるように、クリエティブ・ボックスにアイデアを蓄えておく。 私達ブロガーは矢継ぎ早に次から次へと記事を投稿してしまいがちだが、そうである必要はない。寝かせておいた方が、味がでる場合もある。ボックスで味が出るまでアイデアを寝かせておこう。

- アドリブを敢行し、経過を見守る。 私のベスト・エントリの中に、即席で綴ったものも混じっている。自分を抑えつけず、とりあえず書いてみよう。私の秘訣を紹介しよう。私の場合、若干の恐怖を覚え、腹部でゾクゾクするような感覚を感じ始めたら、それが合図となる。自分の直感を信じよう。きっと導いてくれるはずだ。結局、書いてみなければ、良し悪しが分からないのだ。

- 次の日に橋を架ける。 一度にすべてを完成させてはいけない。優れた記事を綴った後に、エネルギーのピークが訪れる可能性があるのだ。記事を綴り、後日のために残す前に、アイデアをまとめておこう。後日そのトピックに取り掛かるときに足掛かりとなるため、きっと自分の行動に感謝するはずだ。ロケット・スタートを決めることができるのだ。私は、素晴らしいフレーズを編集し、強化し、リサーチし、挿入するための時間を確保するために、通常、投稿する2日前に実施するように心掛けている。

- 自分だけのコンサルタント・チームを見つける。 悪だくみをせずに、正直に言ってくれる人達のことだ。彼らにアドバイスを求め、アイデアをぶつけてみよう。どのように伝わっているのかを把握するだけで、何かが見えてくることもあるのだ。

自信とは、手に入れることが可能であり、常に補給する必要がある特徴である。ブログに、創造力を養う習慣を反映させることで、本能が、コンテンツを生成し、楽しむ機会を、無制限に見出してくれるはずだ。

ライター紹介: 柔軟な視点で物事を捉え、且つイタリア風のスタイルを貫くヴァレリア・マルトーニはFast Company(ファースト・カンパニー)の専門ブロガーであり、Conversation Agent(カンバーセーション・エージェント)としても活躍している。ヴァレリアはマーケティング、PRそしてコミュニケーションを統合するユニークな才能を持っている。そして消費者とのリレーションが常に会話を基に構築される経緯を伝え、IT時代のビジネスにおいてその経緯を知っておくことが重要な理由を証明している。

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