ブログ・ヘラルド(米国版)の元エディター、ダンカン・ライリー が、ライフ・ストリーミングにはプライバシー保護対策が必要か?という記事を投稿し、TechCrunch(テッククランチ)で興味深い議論を展開している。ライフ・ストリーミングとは、要するにマイクロブログのことを指し、Twitter(トゥウィッター)、Tumbler(タンブラ)、Jaiku(ジャイク)、そして、Facebook(フェイスブック)等のツールを使って、大量の個人的なデータを共有するアクティビティのことである。
このプライバシー問題に対して、私は「YES、絶対に必要」という立場を取っている。
過去、私は、メールを介して殺すと脅されたことがあり、個人的なトゥウィッターのメッセージやファイスブックのメッセージを世界中に公開するつもりはない。そのため私は、非公開主義を貫いている。しかし、私は、自分が関与しているサイトに‘プロフィール’を掲載し、さらに、一般公開され、各サイトに関連するデータの’ソーシャル・ストリーム’を作成している。そのため、個人的なプライバシーを守りつつ、アクティブな議論に参加することができるのだ。
新たに作成したブログ・ヘラルドのトゥウィッター・フィード「http://www.twitter.com/blogherald」を見てもらいたい。これは個人的なトゥウィッターではなく、ブログ関連のコンテンツのみを、この分野に興味がある人達と共有する目的がある。決して私の個人的な生活に関するメッセージを投稿しているわけではない。私が昼食に友人一家と一緒に中華料理を食べ、その後、その友達の息子と遊んでいたことなど、誰も知りたくないはずだ。また、私自身、このような情報を四六時中世界中の人たちに配信しようとは思わない。
しかし、私の友人、知り合い、好意を持っている人、そして、同じビジネスに取り組んでいる人には、私のトゥウィッター・フィードにアクセスすることができるようにしている。これぐらいなら全く問題ない。しかし、一般に公開するとなると、とんでもないことになってしまう。上述した人達には、あまり煩わしくない方法で、私のことを知ってもらい、ネットワークの一員になってもらいたいのだ。
要するに、ダンカンの意見に同感だ。
ライター紹介: デビッド・クラグは、ソーシャル・プラットフォームを専門分野とするウェブ・パブリッシャーであり、Social Platform Journal(ソーシャルプラットフォーム・ジャーナル)に記事を投稿している。また、Log Homes Journal(ログ・ホームズ・ジャーナル)等のログハウス関連の複数のサイトを運営している。
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