Blog*spot(ブログ*スポット)のブログにOpenID(オープンID)制を導入 したグーグルは、オープンIDをユーザーに浸透させる完璧な公式を編み出しようだ。
グーグルは、ユーザーを第三者のサイト(例:MyOpenID.com)に登録させるのではなく、Blogger(ブロガー:ブログ・プラットフォーム)をオープンIDのプロバイダーにすることで、自らが“ホスティング”する戦略を実行するようだ。
(Blogger in Draft(ブロガー・イン・ドラフト)) 以前も触れたように、私達はブロガー(プラットフォーム)をオープンIDのプロバイダーにする取り組みを行ってきました。そして、ついにその取り組みが、最新のブロガー・イン・ドラフトで実を結ぶことになりました。オープンID1.1認証システムを採用しているサイトで、ブログのURLをオープンIDのURLとして利用することができるようになったのです。
オープンIDを有効にする手順は、draft.blogger.com上でプロフィールを編集し、「Enable OpenID for Blogs(オープンIDを有効にする)」というチェックボックスを有効にするだけであり、とても簡単に実行することができます。
このボックスにチェックを入れると、管理するブログのURLをオープンIDの認証用に利用することができるようになります。このオープンIDを使って他のサイトにログインすると、ドメインを所有していることが把握できるブロガー(プラットフォーム)のサイトに戻る仕組みになっています。
この機能の素晴らしいところは、、“ギーク”な知識がなくても、この機能を利用することができることだ。また、複数のサイトで利用することもできるため、複数のドメインのサイトに記事を投稿しているユーザーの役にも立つはずだ。
この機能を有効にするためには、ブロガー(プラットフォーム)のドラフト・バージョンを利用する必要がある。初期にオープンIDを有効にしたブログ*スポットのユーザーは、この機能を利用するためには、第三者のオープンIDのコードを削除しなければならない。
この斬新なオープンIDシステムが多くのグーグルのサイトで利用されることを望む。なぜならユーザーやプロバイダーが、スパムを阻止するたけでなく、匿名ユーザーによるサイトの炎上を防ぐ手立てになるからだ…
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