私はコミュニティを発展させるために努力するようなタイプのブロガーではない。実際に、今週の投稿を読み、コメントを残したいと思う人はあまりいないはずだ。なぜなら、私はコメントを抑制するようなトーンで記事を綴っているからだ。質問の数が少ないことが原因なのかもしれない。AIMやTwitter(トゥウィッター)を介してピングし、フィードバックする人が多いことが原因なのかもしれない。私のブログの中には、コメントに応答しないスタンスで臨んでいるサイトもあれば、コメントする機能を思い切って取り払ってしまったサイトもある。しかし、その一方で、WordPress(ワードプレス)用のプラグインをインストールし、常連の読者に対して、コメントを奨励しているサイトもある。
このプラグインは、Comment Prompt(コメント・プロンプト)と呼ばれている。
これはワードプレス2.0+用のシンプルなプラグインである。
このプラグインの意図は、奥手な読者や常連の読者の背中を押し、コメントを投稿してもらうことである。ちょっとした一声でコメントを残す人が多いため、このプラグインは、ユーザーにメッセージを投げかけ、コメントを投稿するよう呼び掛けることでその役目を果たす。コメントが一度投稿されると、メッセージの配信が停止されるシステムになっている。
いずれにせよ、ブログはコミュニティのためのプラットフォームにも、または情報配信のためのプラットフォームにもなり得る。あるいは丁度その中間の立場を取ることもできるのだ。
ライター紹介: デビッド・クラグは、ソーシャル・プラットフォームを専門分野とするウェブ・パブリッシャーであり、Social Platform Journal(ソーシャルプラットフォーム・ジャーナル)に記事を投稿している。また、Log Homes Journal(ログ・ホームズ・ジャーナル)等のログハウス関連の複数のサイトを運営している。
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