ピークを過ぎたブログを検証

特集, ガイド • 2008/1/17 木曜日

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Digg(ディグ)を読んでいたら、複数の人気サイトを「ジャンプ・ザ・シャーク」だとして批判する、NSFW級の記事を見つけた。この言い回しは、「ピークを過ぎた」ことを意味する。

The moment when Arthur Herbert

皆さんのブログがこの問題を真剣に考えるレベルに達するまでには、まだまだ努力が必要なのかもしれないが、この教訓を心にとどめておく価値はあるはずだ。すべてのブロガーに、油断をして、ジャンプ・ザ・シャークに陥る可能性があるのだ。

原因は何だろうか?この問題に直面するサイトは、例として挙がっているサイトだけではなく、考えられるすべてのサイトを検証すると、9割ほどの割合で、“売却行為”、または、“脱線行為”に走っていることが分かる。

考えてみよう。私達ブロガーは、苦労を重ね、様々なことを試し、勝利の方程式を編み出す。その後は、1.実験を続ける(脱線)、2.換金する(売却)、3.同じ方法を繰り返す(新鮮味の損失)、の中の1つの道を辿ることになる - どうやら、ブロガーの未来は暗いようだ。

私達に出来る事と言えば、基本に立ち返り、読者を理解することぐらいだ。オーディエンスの好みに気を配ることで、悪い影響を回避することができるはずだ。

売却行為とは、広告、スポンサー、あるいは収益を、読者よりも優先させることである。そして、ブログを改善するために、変化を加え、試し、何にポジティブなリアクションが寄せられるのかを確認し、そして、サービスを提供する相手に導いてもらう行為の対極にあるのが、脱線行為である。

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

[原文へ]<>

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