ブログのデザイナーを雇う前に知っておきたいこと

特集, ブログデザイン • 2008/1/16 水曜日

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ブログが浸透するにつれ、ブログのデザインを専門とするデザイナーの需要が高まってきた。優秀なデザイナーは1ヶ月に1作品あるいは2作品を完成させるスケジュールで動き、クライアントの選り好みまでできる。とりわけWordPres(ワードプレス)に関しては、デザイナーの数が足りていない。

プロのデザインを手に入れるために出資するなら、算出した予算の中で最高のデザイナーに仕事を依頼したくなるはずだ。デザイナーに仕事を依頼する手筈を整えたら、良い関係を保ち、今後ニーズが発生したときに、そのデザイナーに喜んで仕事を引き受けてもらえるように、是非思い起こしてもらいたいことがある。私は、デザイナーの視点から、この目的を達成するために、一緒に働きたいと思える人について考え、ヒントを幾つか用意した。

望み通りのデザイナーに仕事を依頼する方法:

1. 初回の連絡では、明確に、簡潔に、プロフェッショナルに、そして、フレンドリーに振舞う。

2. 自分のプロジェクトを詳しく説明し、デザイナーの関心をそそる。

3. 適度な返信時間を設ける(最低5日)。その後、メールで、現物を紹介し、依頼したい意志をもう一度繰り返す。

4. すぐに作業に取り掛かれないことを理解する。需要が高いデザイナーには、順番を待っているクライアントが他にもいるはずだ。

最高のクライアントになる方法:

1. デザイナーのために、自分のサイトで達成したいこと、ビジターに与えたい印象、そして、伝えたい“ブランド・イメージ”を明確に特定する。

2. 求めているスタイルをデザイナーが感じ取れるように、記述形容詞を多用して説明する。より細かく伝えるために、自分が魅力を感じるサイトの例を挙げることもできる。

3. 本当に、そのデザイナーが作るものなら、何にでも満足する自信があるなら話は別だが、 “何がいいのかよく分からないから、任せる”などとは、口が裂けても言ってはならない。

4. 提示されたコンセプトに対しては、恐れることなく、建設的なフィードバックを返そう。デザイナーは、1回目の試みで、求められているデザインを完璧に仕上げることが、常にできるとは思っていない。また、成果物に完全に満足してもらえるように、フィードバックを期待している。

5. 少なくとも料金の一部は前払いで支払う。

また一緒に作業したいと思われるようなクライアントになる方法:

1. 呼びかけにはすぐに反応し、時間を大事にする。優れたデザイナーは、きっと恩に報いるはずだ。

2. 他の人に推薦する。ブログに新しいデザインに関する記事を投稿し、デザイナーのサイトにリンクを張る。

3. 速やかに料金を支払う。

上記のヒントの大部分は、一般的な礼儀のように思える。しかし、この礼儀は意外と浸透していないのだ。一緒に働きやすくなるように心がけることは、それほど難しいことではなく、必ず利益を得ることができるはずだ。

ライター紹介:ランダはブロガー兼デザイナーであり、ワードプレスおよびロゴのデザインを専門としている。ブログヘラルドへの投稿に加え、WordPressThemes.com(ワードプレスドットコム)を管理している。デザイン、マーケティング、ブログ、ブランディング、そしてクリエイティブな事柄すべてに関する記事がRandaClay.com(ランダクレイドットコム)に掲載されている。

[原文へ]

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