Thursday, 20 November, 2008

ブログのデザインの重要性を検証

1月 16日 at 11:17 am by デビッド ペラルティー -

ブロゴスフィアを観察していると、デザイン、ブログのデザイン、そして、質の高いデザインが施されたサイトに関する記事が、ほぼ毎日投稿されていることに気づく。そして、自分のブログ、Xfep.comのデザインを変更する準備を整えようとすると、力強い、美しい、あるいは印象的なデザインを採用することが、そこまで重要なのかどうか、疑問に思うようになる。重要なのはコンテンツなのではないだろうか?

かつて、見苦しいサイトで、AdSense(アドセンス)や特定の広告プログラムで儲けるという類のトピックが盛り上がっていた時代があった。ユーザビリティが劣悪で、しばしば広告が誤ってクリックされてしまうことがあったためだ。しかし、最近は、ブロガーのメインの収入源が、プライベートな広告の売上に移り、プロのデザインが、“ブログ全体”の値打ちを上げる手立てになるとされている。

要するに、たとえ素晴らしいコンテンツを掲載し、多数の読者を抱えていても、ブログのデザインが、非常に基礎的なものであったり、素人感が出ていると、一部の広告主は、自分達のブランドをそのブログで売り込むことにしり込みしてしまうのだ。理想としては、ブログのデザインは重要視されるべきではない。とりわけ素晴らしいライターの場合は尚更だ。しかし、私の経験では、デザインの質が低いと、1つ上のレベルで収益を挙げる可能性が制限されてしまう。

奇妙な話だが、デザインを見直すプロセスに手をつけている最中、その一方で読者のことを思い出し、RSSフィードを購読してもらいたいと思うようになる。RSSフィードの購読を推奨する作業とデザイン変更を推し進める作業には、まったく補完関係が見られない。デザインが変わったことを記事の中で伝えれば、サイトをチェックしてくれる人もいるかもしれないが、大抵のRSSの購読者は、デザインを実際に目にすることはないはずだ。

私は皆さんの考えを知りたい。皆さんにとって、ブログのデザインは重要だろうか?どのようなデザインを気に入っているのだろうか?そして、ブログのデザインが、ブログの将来的な収益性を制限すると皆さんは思うだろうか?

以下のコメント欄で皆さんの考えを打ち明けてもらいたい。

ライター紹介: デビッド・ペラルティはカナダ人のプロブロガーであり、2年間で5,000本以上の記事を投稿し、自らの主張を繰り返してきた。現在はSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)でマーケティング部のリーダーとして活動している。個人的なブログはDavidCubed.com(デビッドキューブドドットコム)で、そして彼の仕事に関する経験を綴ったブログはeXtra for Every Publisher(エクストラ・フォー・エブリ・パブリッシャー)でチェックすることができる。

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