今夜、Twitter(トゥウィッター)に興味深いメッセージが投稿されていた。
匿名のトゥウィッター・ユーザーのメッセージを紹介する:
シェル・イスラエルが、トゥウィッター・ランドの役員を選出したいようだ。
私は、トゥウィッターのようなマイクロ・ブログ・サービスは、様々な用途に利用することができると思う。小さなコミュニティを作るためのツールあるいはインフラとして利用することもできるし、プライベートなメッセージを送信するシステムとして利用することもできる。トゥウィッターは、用途の幅が広く、色々なことに利用することができるのだ。しかし、それ自体はコミュニティではない。あくまでもコミュニティの構成要素である。また、テクノロジーのコミュニティだけではなく、様々なコミュニティが存在するのだ。
私は、シェルが選びたいのは‘テクノロジー要員’だと思っている。しかし、トゥウィッターはテク・コミュニティのものだけではない。異なるレベルで交流が行われているのだ。アイデアを発表し、協力し合う場所なのだ。様々なコミュニティを作るためのインフラであるが、それだけではない。そのため、少なくとも私のトゥウィッター・ランドでは、テクノロジーの担当者を決める意味はない。何ら自分と関わりのない会社の社長を選ぶようなものだ。
ライター紹介: デビッド・クラグは、ソーシャル・プラットフォームを専門分野とするウェブ・パブリッシャーであり、Social Platform Journal(ソーシャルプラットフォーム・ジャーナル)に記事を投稿している。また、Log Homes Journal(ログ・ホームズ・ジャーナル)等のログハウス関連の複数のサイトを運営している。
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