外国のブロガー達が直面する、自由に関する問題に私は心を痛めている。ここ米国では全く存在しない問題だ。言論の自由が危機的な状況に晒されている国がある。しかし、エジプトのあるブロガーが先日投稿した記事によると、この問題にある変化が生じているようだ。
第3千年紀が始まって10年、新たな動きが見え隠れするようになった。 - 誰も予想していなかった動きだ - それがブログの誕生である。この動きの中で、ウェブ上に広がる様々なブログのサイトで文章が投稿されるようになった
この動きは、ブロガー第一世代の力を借り、あっという間に広がっていった。そして、2008年を迎え、大き出版社がブログを書籍化するようになった。
情報源: ディナ・アルハウリ
海外のブロガー達は大胆にも、その国の出来事をオンライン上に記録し、世界中の人々と分かち合うようになり、そして、出版社は勇敢にも、そのブログを本として出版するようになったのだ。私はこの動きを知って、とても嬉しくなった。今週、私達の仲間である、ブロガー/市民ジャーナリストが、また一人中国で殺害されるという悲しい知らせにショックを受けたばかりだ。昨年、あるいは、それ以前にも増して、ブログを広めていく必要性が高まっているのではないかと私は思う。
ライター紹介: デビッド・クラグは、ソーシャル・プラットフォームを専門分野とするウェブ・パブリッシャーであり、Social Platform Journal(ソーシャルプラットフォーム・ジャーナル)に記事を投稿している。また、Log Homes Journal(ログ・ホームズ・ジャーナル)等のログハウス関連の複数のサイトを運営している。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/01/15/a-global-movement-from-blogs-to-books/trackback/
1コメント
[Blog][ブログ論]ブログの書籍化、書籍のブログ化…
第3千年紀が始まって10年、新たな動きが見え隠れするようになった。 - 誰も予想していなかった動きだ - それがブログの誕生である。この動きの中で、ウェブ上に広がる様 (more…)