Thursday, 20 November, 2008

ブログの主役はブロガー?それとも読者?

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1月 14日 at 6:00 pm by クリス ギャレット -

先日、あるブロガーが私に向かって、「ブロガー達は、読者を喜ばすことができないため、自分本位で記事を投稿している」と言った。

私は言い返すことができなかった。実際に、オーディエンスは想定外のリアクションを取ることがある。何時間もかけて、すべての言葉に気を配りながら、1,000ワードほどの記事を綴り、ウェブに投稿しても、何の音沙汰もない。一方、慌てて投稿した記事が大きな反応を生むこともある。過去を振り返っても、理由は分からない。この現象は、ブロガーの多くが経験しているはずだ。

それでは誰のために記事を綴ればいいのだろうか?自分、それとも読者のために記事を投稿するべきなのだろうか?とても厄介な問題だ。ブロガーは読者の好みを誤って判断してしまうことがあるためだ。 優れた記事を書けば書くほど、読者はブロガーの記事に対して、異なった見解を持つようになる。読者に嫌われるまでは、成功を収めたとは言えないのだ。要するに、自分の記事の出来に満足できるのは自分自身だけだ。

だからと言って、読者のことを無視していいわけではない。ローレルが指摘しているように、ブロガーはオーディエンスとコミュニケーションを取るために、記事を綴る際に、少なからず彼らのことを考える必要がある。自分のためにニュースを綴っても何の意味もない。すでにそのニュースを知っているからだ。読者のことを考えずに、チュートリアル記事を綴っても、それは、和歌を赤ん坊に教えるようなものだ。

常に他人の理解を得ようとすると、いずれ絶望することになる。人々は反論し、抱いていた期待は崩れ去るだろう。人の意見を聞きながら、作品を作っても面白くないし、失敗に終わるだけだ。

その間が丁度いい。ある程度自分が満足できるレベルを保ちつつ、オーディエンスのために記事を綴るようにしよう。フィードバックは受け入れるべきだが、記事としての価値を判断するのはブロガー自身だということを忘れてはならない。

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

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