私は、友達作り等に役立つマイクロ・ブログ・サービス、Pownce(パウンス)を愛用している。だいぶ前からこのサービスを利用し続けており、料金を支払い、プロ・アカウントまで手に入れている。このサービスを利用し始めたとき、何よりも大きなファイルをアップロードする際のサポートが魅力的であった。当時は稀に見る珍しいサービスだったのだ。しかし、現在、私は別のことにこのサービスを利用している。
そのパウンスが1月22日に一般公開されることに決まった。
パウンスは成功すると私は思う。分かってもらえるとは思うが、パウンスは、Twitter(トゥウィッター)やJaiku(ジャイク)と競合する可能性は低く、どちらかと言えばTumblr(タンブラ)に近いが、ブログの要素は薄い。分からないなら、声をかけてくれれば、私が招待しよう。私ではなくても、他にも仲間がたくさんいる。
そこがパウンスの面白いところだ。 パウンスに招待する人達があちらこちらにいるようだ。一般公開することで、新しいユーザーが多少増えるとは思うが、このサービスを成長させるためには、マーケティングの企業努力が必要になるはずだ。
そして、成功を収めるには、成長が欠かせない。ユーザーから遅いと言うクレームが既に何度か寄せられているが、これはロードの時間への不満ではなく、パウンスの友達からのアップデートが遅いことに対する不満だ。ソーシャル・ネットワークは万人受けする必要があり、一日中遊んでも飽きないぐらいのレベルが要求される。
それでは、なぜタンブラではなく、パウンスを選ぶのだろうか?
これは重要な質問であり、パウンスの成功のカギを握っている。彼らのサービスの内容は若干異なるものの、理想とするコンテンツのタイプを考慮すると、やはり競合する可能性が高い。
皆さんなら、どちらのサービスを選ぶだろうか?
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そしてブロガーとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなし、TDHブログに記事を投稿している。
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