2008年に景気後退を迎えるという予測が、現実味を帯びてきている(そうでなければ、政府が2週間で2度も利下げを行った説明がつかない)。いずれにせよ、自分が差し押さえや解雇には無縁だとしても、楽観的な考えを捨て、不況がブログに与える影響を考えてみる価値はあるはずだ。
警告状の著作権を検証
先週の金曜日、Techdirt(テクダート)に、私を含め、ウェブ上の著作権問題を追いかけているブロガー達に衝撃を与える記事が投稿された。プレスリリースで確認したところ、ある法律事務所が、利用停止警告状の著作権を確立し、他者が利用できないように、この権利を振りかざす可能性があるのだ。
Twitterキラー?WordPressの「Prologue」テーマ
マットおよびAutomattic(オートマティック)のチームが、WordPress(ワードプレス)用のテーマ、Prologue(プロローグ)をリリースした。このテーマは、Twitter(トゥウィッター)のようなシンプルなメッセージング・システムをローカル化するために開発された。
ブログが出版プロセスを変える可能性
コンピュータ、ゲーム、詩、そして、芸術をテーマにグループでブログに臨む、Grand Text Auto(グランド・テキスト・オート)が先日、興味深いブログの実験を行った。この実験により、ブログおよび出版プロセスが進化する可能性がある。ノア・ワードリップ・フルインは、デジタル・フィクションおよびコンピュータ・ゲームに関する発売予定の書籍Expressive Processing(エクスプレッブ・プロセッシング)の原稿をオンラインで公開し、グランド・テキスト・オートのコミュニティが、オープン且つブログ・ベースのピア・レビュー・プロセスに参加することができるようにしている。コミュニティは、作品に関するフィードバックを提供するよう呼びかけられており、コメント、あるいは、作者が順に追えるように、トラックバックを介して、このプロセスに参加することができる。
スコブル、「WordPress.com」のブログに広告を掲載?
通常、ブログに広告を掲載することは大したことではない。ブロガーは毎日ブログに広告を掲載しており、ロバート・スコブルが“広告掲載主義”に方向転換しようが、個人的にはどうでもいいことである。
彼が採用した新しいスタッフがブログのデザインを変え、広告を掲載することを望んでいるなら、誰を責めればいいのかさえも分からない。
私にとって興味深いのは、Scobleizer(スコブレイザー)ブログが、通常、広告の掲載を嫌う、WordPress.com(ワードプレスドットコム)によって、ホスティングされていることだ。
就職活動中の元プロブロガーに朗報
プロブロガーになったものの、通常の仕事に戻らなければならなくなった経験はあるだろうか?幸いにも私は今のところこのような状況に遭遇することはないが、先日、複数の友人が実際にこのような状況に見舞われていた。しかし、それで何もかもが終わってしまうわけではない。彼らは魅力的なスキルを持っており、ちょっとした手助けがあれば大きく飛躍することができるのだ。そこで注目してもらいたい企業がある。Standout Jobs(スタンドアウト・ジョブズ)という新興企業が、スタッフの穴を埋め、採用活動を大幅に変えることを望む、ウェブ2.0系の企業に対して支援活動を行っている。
インタビュー:「Winning the Web」のブロガー、パク・ギュテ
まずは、今回、インタビューに応じて頂き、有難うございました。
自分よりも読者が多い、タイラー・クルーズとの戦いに勝って、さぞかし気持ちが高ぶっているのでしょう。それでは簡単に自己およびブログを紹介し、最近のコンテストについて説明して下さい。
分かりました。私は、パク・ギュテと申します。インターネット・マーケティングのブログ、Winning the Web(ウィニング・ザ・ウェブ)を運営しています。普段はフルタイムでSEOに関する仕事をしていますが、自分で考案したプロジェクトにも真剣に取り組んでいます。その中でもマーケティングと収益化に出来るだけ労力を費やしています。
Edublogs Campus: ブログを学校に普及させる活動
私は、学生だったころ、学校新聞に参加したことがある。皆さんも参加したことはあるだろうか?大半のブロガーは、学校新聞や、学校の公報紙に参加して、初めて文章を綴る楽しみを実感したはずだ。学校新聞がブログだったら、皆さんはどのような学校生活を送っていたのだろうか?
Edublogs(エデュブログズ)のジェームズ・ファーマーは、ブログを学校に普及させる活動を行っている。ジェームズの新しいEdublogs Campus(エデュブログズ・キャンパス)は、次世代の学校新聞、いやそれ以上の存在になり得る可能性を秘めている。
ウィークエンド・ブロガーへの道
数年前、私は、アービング・ウォーレス作のThe Sunday Gentleman(ザ・サンデイ・ジェントルマン)という愉快な本を読んだ。この作品は二部で構成されており、一部では、債務者を日曜日に逮捕することができない法律が、英国に存在していた時代の物語が展開されている。つまり、借金を抱えていても、日曜日なら投獄を回避することができたため、紳士的に公園で散歩を楽しみ、社交活動を行い、淑女たちに挨拶し、ひょっとすると、さらに借金を抱えることもあったのだろう。
「Twitter」がニュースを変える
皆さんは、どのように情報を仕入れているのだろうか?以前、私は複数の新聞を読み、テレビのニュース番組を視聴し、news.bbc.co.ukを読み、最近では、Digg(ディグ)等のサイトを閲覧することで、ニュースを把握していた。 しかし、現在、私はほとんどの情報をTwitter(トゥウィッター)から仕入れているのだ。
ブロゴスフィアを定義するのはテクノロジー
クリス・ギャレットは、‘ブログの主役は「人」‘という記事を投稿し、テクノロジーに焦点を当てるのではなく、「人」に焦点を当てるべきだと主張していた。コメント欄で、ケビンが、ブログとは情報を分かち合うことがすべてだと加え、ローレル・ファンフォッセンは、ブログとは(読者との)交流が主役だと主張していた。サイトのフィードは、私達が情報を共有することができる、ブログの大事なテクノロジーの一つに数えられる。ブログの取り組みに、テクノロジーは無縁だが、ブロゴスフィアはこのテクノロジーに大きく頼っているのが現状だ。
TVドラマ「The Office」から学ぶ3つのポイント
クリス・ギャレットは、ブロガーはテレビから学ぶことができると主張している。
私のTwitter(トゥウィッター)仲間の一人、クリス・ギャレットが展開する、テレビから学ぶことができると言う主張には感服した。テレビに関する私の行動とは全く正反対であった。普段、私はオンラインでの学習、仕事、夢中になっている取組みから、手を休めるためにテレビを見ている。しかし、テレビ番組に対するクリスの見解がとても気に入った。私が実際に見ているすべての番組のことを色々と語り、皆さんが飽きてしまうと困るが、軽く触れるレベルで紹介していこうと思う。定期的に見ている番組のみ取り上げることにした。
マイクロブログのプライバシー問題を検証
ブログ・ヘラルド(米国版)の元エディター、ダンカン・ライリー が、ライフ・ストリーミングにはプライバシー保護対策が必要か?という記事を投稿し、TechCrunch(テククランチ)で興味深い議論を展開している。ライフ・ストリーミングとは、要するにマイクロブログのことを指し、Twitter(トゥウィッター)、Tumbler(タンブラ)、Jaiku(ジャイク)、そして、Facebook(フェイスブック)等のツールを使って、大量の個人的なデータを共有するアクティビティのことである。
このプライバシー問題に対して、私は「YES、絶対に必要」という立場を取っている。
読者のコメントを奨励(または抑制)
私はコミュニティを発展させるために努力するようなタイプのブロガーではない。実際に、今週の投稿を読み、コメントを残したいと思う人はあまりいないはずだ。なぜなら、私はコメントを抑制するようなトーンで記事を綴っているからだ。質問の数が少ないことが原因なのかもしれない。AIMやTwitter(トゥウィッター)を介してピングし、フィードバックする人が多いことが原因なのかもしれない。私のブログの中には、コメントに応答しないスタンスで臨んでいるサイトもあれば、コメントする機能を思い切って取り払ってしまったサイトもある。しかし、その一方で、WordPress(ワードプレス)用のプラグインをインストールし、常連の読者に対して、コメントを奨励しているサイトもある。
広告が避けられている現状
Blog Herald(ブログヘラルド:米国版)では、ブロゴスフィアの大半のサイトと同じように、125×125 ピクセルの広告を掲載している。当サイトでは、6つ用意しているが、4つしか掲載していないブログもあれば、8つ掲載しているブログもある。TechCrunch(テククランチ)のマイケル・アーリントンによって、広告は一般的な存在となり、ブロゴスフィアにおいては、少なくともブログ関連の話題をテーマに取り上げているブログにおいては、事実上のスタンダードとなった。
ブラックハット・コメントの兆し
同じチームのブロガーの記事に対して、ブロガーはコメントを残す必要があるのかどうかという議題を持ち出したとき、私はこの記事を完成するのに苦労した。幸運にも読者に助けてもらい、色々なことを考えることができた。投稿されたコメントの多くは頷けるものだった。ブロガーは、特に言うことがないときは、コメントを残す必要はないが、出来る範囲で同じチームのブロガー達をサポートする義務はある。しかし、コメントを強要するのは納得できない。
「WordPress」ニュース: ワードプレス2.5のリリースは予定通り、ワードプレス・プラグインのアンインストール、プレミアムのテーマに関する議論、パーマリンク、その他のニュース
今週のラインナップ。WordPress 2.5(ワードプレス2.5)のリリースは3月を予定。ワードプレス・プラグインのアンインストールに関する議論が白熱。プレミアム・ワードプレス・テーマのプレミアムの条件とは。パーマリンクの構造を改善したい人は必見。MySQL、買収される。Auntie Akismet(アーンティ・アキスメット)のアップデートが完了。セキュリティの脆弱性を抱えるプラグインが新たに見つかる。最新のプラグイン情報。ワードプレスドットコムが、Best Blog Host(最優秀ブログ・ホスト)の栄誉を勝ち取る。ワードプレス、パーカーの宣伝を続ける。その他のニュース。
ブログの調査結果: 読者の希望は現状維持
数週間前の投稿で、私は、自分のブログ、Webomatica(ウェボマティカ)で読者調査を実施したい旨を明かしていた。そして、調査用のプラグイン、Survey Fly(サーベイ・フライ)を利用し、調査を敢行した。調査結果は、今年のブログに対する取り組みに既に活かされている。
ピークを過ぎたブログを検証
Digg(ディグ)を読んでいたら、複数の人気サイトを「ジャンプ・ザ・シャーク」だとして批判する、NSFW級の記事を見つけた。この言い回しは、「ピークを過ぎた」ことを意味する。
コメント内のHTMLとリンクは必要不可欠
コメントが投稿されたときに、HTMLとリンクが無効になってしまうということは、ブログ上で展開される会話の重要な要素を見逃してしまうことに等しい。
私のブログには、必ずリンクが掲載されたコメントが寄せられる。このようなコメントは、読者と私自身を同様の情報や関連する情報、時には私が必要としており、要請していた情報に導いてくれる。私は、方法論に関するヒントへのリンク、質問に回答するためのリンク、または、修正する方法へのリンク、あるいは、私の記事に刺激を受け、自らの文章を紹介するために、自分の記事に導くリンクを特に好んでいる。
ブログのデザイナーを雇う前に知っておきたいこと
ブログが浸透するにつれ、ブログのデザインを専門とするデザイナーの需要が高まってきた。優秀なデザイナーは1ヶ月に1作品あるいは2作品を完成させるスケジュールで動き、クライアントの選り好みまでできる。とりわけWordPres(ワードプレス)に関しては、デザイナーの数が足りていない。
プロのデザインを手に入れるために出資するなら、算出した予算の中で最高のデザイナーに仕事を依頼したくなるはずだ。デザイナーに仕事を依頼する手筈を整えたら、良い関係を保ち、今後ニーズが発生したときに、そのデザイナーに喜んで仕事を引き受けてもらえるように、是非思い起こしてもらいたいことがある。私は、デザイナーの視点から、この目的を達成するために、一緒に働きたいと思える人について考え、ヒントを幾つか用意した。
ゲストの記事を投稿する前に踏む5つの手順
多忙なブロガーは、ゲスト・ブロガーを受け入れることで、自分、そして、ゲスト・ブロガーの双方が得をする状況を見出すことができる。当のブロガーは通常の投稿スケジュールから解放され、一方のゲスト・ブロガー達は新たなオーディエンスに自分達の存在を知らせることができるため、大きなプロモーション効果を期待することができるからだ。
しかし、ゲスト・ブログが双方にとってメリットがある一方、新たなリスクを抱えてしまう可能性もある。編集者の管理を経ずに投稿され、見過ごされがちなコメントとは異なり、ゲストの記事を受け入れるブロガーは、法的なリスク、そして、プロとしてのリスクも背負い込むことになるのだ。
生中継ブログのお供に「CoverItLive.com」
カンファレンスに参加すると、イベントに来れなかったものの、最新情報を得るために頻繁にブログをチェックしてくれる人達に、実施中のアクティビティや重要事項を生中継、または、リアルタイムで紹介したくなるときがある。そんな願いを叶えてくれるのがCoverItLive(カバーイットライブ)だ。
続 カンファレンス・ブログのヒント
ブログヘラルドはこれまで、会議ブログのコツ 第1部、会議ブログのコツ 第2部、イベントを満喫する秘訣等、カンファレンス・ブログに関する良質な記事を提供している。昨年、私はオランダで開催された多くのニュー・メディア・カンファレンスで取材した記事を、アムステルダム大学の共同ブログ、the Masters of Media(ザ・マスターズ・オブ・メディア)に投稿した。私達は全く異なる場所に出掛け、その際に、「電源がない」、「インターネットにアクセスできない」等、様々な興味深い諸問題に直面してきた。皆さんなら、こういった問題にどのように対処するのだろうか?
他のブロガーに差をつける方法
他のブロガー達と自分の違いは何だろうか?数百万人ものブロガーがいて、その中には名前は知られていないものの、素晴らしいブロガー達がたくさんいる。自分と同程度の質の文章を書き、同程度の興味深いコンテンツを提供している他のブロガーに勝つには、何が必要なのだろうか?これは、無名のまま四苦八苦して、値する注目を集めることがないまま終わってしまうのが嫌なら、絶対に考えなければいけないことだ。クリス・ギャレットは、先日この疑問について考え、ユニークかつ革新的なコンテンツを作成するだけでなく、“カリスマ”性も兼ね備えたライターは、自然に頭角を現すのではないかと仄めかしていた。同感だ。そして、今回、私も皆さんのブログの注目度を上げるヒントを紹介しようと思う。
ブログ版「ザ・シークレット」
先日、友達が、“The Secret(ザ・シークレット)“と呼ばれるビデオを見せてくれた。このビデオでは、心が求めるものはすべて、ポジティブ(人間の多くが望むこと)であれ、ネガティブ(あまり深く考えこまないほうがいいこと)であれ、引き寄せの法則を通して現実になると言うことが語られていた。
スクリーンショットを手軽に楽しめるツール、その名は「Skitch」
ブログに関して、称賛に値するツールや絶対に必要だと私が思えるツールは数少ない。
例えば、私は自分のサイトをMars Edit(マーズ・エディット)を使って、編集している。このツールを使うことで、簡単に、そして、素早く編集できるからだ。しかし、ブラウザーとオーソドックスなWordPress(ワードプレス)のエディターも同様に便利であり、決して不満を抱えているわけではない。
しかし、Skitch(スキッチ)は例外であり、このサービスのおかげで非常に作業がはかどるようになり、このサービスなしではブログを続けることは難しい。
スキッチは、適度にスクリーンを取り込んだり、イメージをホストに埋め込むことが好きなブロガー(マック・ユーザー)に向けて、キャプチャと編集とホスティングを、同じアプリケーションの中で組み合わせた、簡単且つ強力なサービスを提供している。私は、このサービスを利用することで、スクリーン・キャプチャのプロセスをスピードアップさせ、これまでより画像を多く掲載することができるようになった。
1月22日に一般公開されるマイクロ・ブログ・サービス、「Pownce」の行く末
私は、友達作り等に役立つマイクロ・ブログ・サービス、Pownce(パウンス)を愛用している。だいぶ前からこのサービスを利用し続けており、料金を支払い、プロ・アカウントまで手に入れている。このサービスを利用し始めたとき、何よりも大きなファイルをアップロードする際のサポートが魅力的であった。当時は稀に見る珍しいサービスだったのだ。しかし、現在、私は別のことにこのサービスを利用している。
刺激溢れる世界がブロガーを待っている
誰もが、子供のころから慣れ親しんできた冗談や古いことわざの一つや二つを日常的に使っているはずだ。このような冗談やことわざは決して廃れることはない。私のネタを一つ紹介しよう:
誰もがを末端を2つ持って生まれてくる。一つは考えるために使い、もう一つは座るために使う。人生で成功を収めるには、どちらの末端をよく利用するかが重要になる。
頭を選べば、君の勝ち。尻を選べば君の負け。
皆さんは、どちらを多く利用しているだろうか?
バカげた質問だと思う人もいるはずだ。しかし、この質問にはちゃんとした根拠がある。多くのブロガーは、長時間、座ったままコンピュータにへばりつき、外の世界 - 時には家の中の出来事でさえ無視しているのだ。
サムスン、プラズマTVにRSS機能を搭載
ラスベガスで開催されるConsumer Electronics Show(コンスーマー・エレクトロニクス・ショー:CES)の今年の目玉の一つに数えられているのが、家庭娯楽機器のインターネット接続である。
そのなかでもSamsung(サムスン)は、高級プラズマTVシリーズのうち2種類に、USA Today(USAトゥデイ)のRSSニュース・フィードに“ワン・タッチ”でアクセスできる機能を搭載すると発表している。
トラックバック対ピングバック
ブログの記事を書くとき、私は関連するソースや資料へのリンクを張るようにしている。この際、リンクは慎重に選ぶようにしている。なぜなら、トピックに合致するリンクを選ぶ私のセンスが試されるからだ。
WordPress(ワードプレス)では、トラックバックのリンクを手動で入力するシステムになっているため、トラックバックは、意図的にその他のブログの気を引く手段と捉えることができる。また、記事の中で直接リンクを張っていなくても、別のブログに合図を送ることができる手段でもある。そして、他のブログを会話の中に導くためにトラックバックが利用されることもある。その上、トラックバックを、“ウェブの推薦状”と考える人もいる。しかし、目に見えるトラックバック・リンクが減少の一途をたどっていることもあり、この機能がいまだに人気があるのかどうか疑問に思えてくる。
目前に迫る「Internet Explorer 8」のリリース
ウェブ・ブラウザーがブログの主要なツールだということを忘れてはいけない。そのため、ブロガーなら、ブラウザー業界の動向に注意するべきである。先日、Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)の開発者チームが、バージョン8がAcid2(アシッド2)テストに合格したことを明かした。これはインターネット・エクスプローラー8が、以前のバージョンよりも、ウェブ・スタンダードに準拠していることを物語っている。
そう願う。
「WordPress」ニュース: 最重要クラスのワードプレス・セキュリティ・リリース、ワードプレス2.4のプレビュー、パーカー、ワードプレスに投票、ワードプレスに移行、カスタム・フィールド、その他のニュース
今週のラインナップ。重要なWordPress(ワードプレス)のセキュリティ・リリース、今すぐアップグレードを。ワードプレスのパーカーをゲットしよう。ワードプレスとワードプレスSEOプラグインに投票。Howdy(ハウディー)に関する議論。ワードプレスとポッドキャスト・ブログを統合。ワードプレスへの移行を考えているブロガーへ。工夫を凝らしたカスタム・フィールドの利用方法。ワードプレス 2.4に望むこと。増加するプレビュー。ハッキングの犠牲者がまた一人増える。保護するためには、アップグレードしなければならないことを、一体いつになったら、分かってもらえるのだろうか?今すぐアップグレードしよう。
スパム・ブログとの戦いが激化する2008年
毎年この時期になると、ブロガーは、1年を振り返り、新しい1年に向けた目標を定める。2007年は、バイラルな動画、ブログストーム、そして、大規模なアップグレードがブロゴスフィアを賑わせ、とても忙しい1年であった。
しかし、コンテンツ盗用やスパム問題に巻き込まれたブロガー達にとっては、ほろ苦い1年になってしまったはずだ。スパム対策に大きな進展が見られたものの、そのほとんどは結局失敗に終わってしまった。一歩進むと、二歩下がってしまう状況が続いたのだ。
RSSの知名度
クリスマス休暇の間、私が、叔父と従兄弟のマークと地下でくつろいでいたとき、マークが、軍が情報をもっと効果的にまとめることができるソフトウェアがあるかどうか尋ねてきた。私達はBasecamp(ベースキャンプ)をはじめ、その他の複数のソフトウェアについて話し合ったが、軍がマイクロソフトやIBMのような大企業のソフトウェアしか受け入れないことは重々承知していた。ソフトウェアの世界で素晴らしい進歩を遂げているのはこういった大企業だけではないため、実に歯がゆい。
