Monday, 8 September, 2008

Google、ユーザーの批判に屈し、方向転換

12月 24日 at 11:30 am by ダーネル クライトン -

“非難”の矢面に立たされたグーグルは、Blogger(ブロガー)のコメント・システムにかつて搭載されていた“URL”を掲載する機能を復活させる決断を下したようだ。

OpeinID(オープンID)を導入してからというもの、未登録のユーザーがコメントする際の名前に、ドメインのリンクを貼ることができなくなってしまったことに対して、多くのユーザーから批判を浴びてきた

グーグルはブロガー(ソフトウェア)を使ったブログにこの機能を戻し、Blogger Buzz(ブロガー・バズ)で謝罪した。

Blogger Buzz(ブロガー・バズ))休暇の前に、2点ほど修正を行ったので、報告します:

これらの機能を無効にし、ご迷惑をおかけしてしまったことを謝罪します。ユーザーの皆さんのブログとヘルプ・グループで指摘して頂くまでは、上記の機能がここまで支持されていたとは、夢にも思いませんでした。万が一問題があるときは、是非報告して下さい

グーグルのオフィシャル・ブログにコメントを残す際は、引き続きグーグルのIDあるいはオープンIDを利用する必要があるものの(コメントを投稿できる場合)、コメント・セクションを他のプラットフォームを利用する読者にも再び開放することができるようになったことは、ブロガー(ソフトウェア)のユーザーには嬉しいニュースであろう。

ブロガー(ソフトウェア)は、生まれ変わってからというもの大きな発展を遂げてきた。

直接動画をアップする機能や個人のドメインに対する無料でホスティングする機能等、数多くの機能を導入し、瞬く間にブログ・プラットフォームのメジャー・プレイヤーとしての地位を確立してきたのだ。

[原文へ]


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