Thursday, 20 November, 2008

ブログが情報源として成立する要素

11月 19日 at 5:37 pm by ローレル ファンフォッセン -

皆さんのブログは情報源になっているだろうか?ビジターは、情報を求めて皆さんのブログを訪れているのだろうか?   

ここ最近、私は自分が書いている様々な記事に必要な情報を探している。情報の掲載場所を記したリストや、あるトピックに最も関連する情報、そして、リンクと必要な答えが掲載されている情報を血眼になりながら探しているのだ。 

そんなとき、私自身のブログは情報源になっているのかどうか、そして情報源になり得るブログの定義とは何かを考えるようになった。 

私は自分のブログを情報源と位置づけている。なぜなら、非個人的で、教育的および技術的な記事が詰まっているからだ。情報源の定義としては無難ではないかと思う。 

WordPress(ワードプレス)のユーザーを対象としたオンライン・マニュアル、WordPress Codex(ワードプレス・コデックス)等のサイトは、文句なく、ワードプレスの利用方法に対する情報源であり、確実に私のブログよりも技術的な情報を掲載している。それでも私のブログは、情報源としての資格を有していると言えるのだろうか?  

自分のブログ、ビジネス、あるいは生活全般における「情報源」と見なしているブログをチェックしてみよう。皆さんが「情報源」として認めているサイトにはどんな特徴があるのだろうか? 

特徴として挙げられるのは、そのユニーク且つオリジナルなコンテンツだろうか?考えを改めさせるようにコンテンツが組まれていることが情報源の要素なのだろうか?技術的な記述が多いことが特徴なのだろうか?論説のコラムも対象とされ、「情報源」になり得るのだろうか?1つのトピックのみ、あるいは狭いニッチのみを追及しているブログでなければいけないのだろうか?それとも、関連性の薄いトピックを複数網羅するブログでも情報源になれるのだろうか?あるいは答えを見つけることができる場所が、情報源であり、特に規則はないのだろうか? 

次に自分のブログを見てみよう。情報源として成立しているだろうか?ウェブ上で情報を提供しているだろうか?情報源として見てもらいたなら、何を変える必要があるのだろうか? 

今日のブロゴスフィアでは何をもって情報源と見なしているのだろうか?条件は1つだけだろうか?それとも多数存在するのだろうか?

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

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