Thursday, 20 November, 2008

ブログで失敗する秘訣

11月 14日 at 3:30 pm by ランダ クレイ -

1. 1日4~5本の質の高い記事を投稿するスケジュールを立て、何があってもスケジュール通りに投稿する。  

投稿する数が多いほど、ビジターの数も購読者の数も増えると言うのが一般的な考えだ。そのため基準を高く設定し、出来るだけ多く記事を投稿することに決める。現段階では多くのアイデアが浮かんでおり、記事のトピックが枯渇するとは思えない。 

2. 収益を上げることを優先する。Adsense(アドセンス)を通じて大きな収益を上げられるのではないかと期待する。テクノロジー好きのオーディエンスをターゲットにしているブロガーにこの傾向がよく見られる。 

テクノロジーマニアの読者が広告に引っかからないと言うのは単なる迷信である。もし広告に関連性があるのなら、クリックしてもらえる可能性は高い。その広告を目立つようにデザインしているなら尚更だ。サイトの基調的な色とは異なる色を使うことで、際立たせることができる。また、できるだけ多くのアドセンスの広告を集め、派手なものを確実に掲載するようにしよう。そうすれば読者の注意を引くことができるからだ。 

3. 同じ分野の他のブロガーをすべてライバルと見なし、リンクを避ける。

わざわざ自分の読者を同じようなトピックを展開する他のサイトに送る必要があるのだろうか?その分野での権威者は自分であり、ネットワーク作りをする必要も、リンクを貼る必要もない。他のサイトにリンクを貼っても、喜んでもらえるはずはなく、リンク・ラブをライバルに与えても一文の得にもならない。  

4. 収益の可能性のことだけを考えてトピックを選ぶ。テーマに興味があるかどうかは関係なく、同じ「金目当ての分野」を取り扱っているブログが1,000サイト存在しても気にしない。 

トピックに関して知識があるかどうかは重要ではない。大切なのはそこから得る収益だ。まったくトピックに関心を持っていなくても、少しリサーチしたり、様々な記事から少しずつ頂戴すれば記事にするネタを見つけることができる。トピックがあまりにも退屈でも、手に入れる大金のことを考えれば続けることができる。  

5. 5~6のブログを同時に始める。すべてのブログに集中的に取り組む時間はたっぷりある。 

まず1つ目のブログを始め、何もかもうまくいっているため、虜になってしまう。ブログは中毒性があり、ドメイン名を2~3個購入しても、それが手を広げすぎる結果になろうとも特に問題はないだろう。とても楽しんで取り組んでいるので、それぞれのブログに5本の記事を投稿するために深夜まで作業を続けていても、苦痛だとは思わない。  

6. わざわざコメントに返答しない。投稿スケジュールの維持で手一杯である。

コメントに返答しなくても読者は気にしないはずだ。自分が参加しようがしまいが、コメントを介した会話は続くだろう。コメントが多いことを過大評価するべきではない。読者の考えなど気にする必要はない。大事なのは自分の考えだ。だからこそブログを始めたのではないだろうか。自分から学ぶために読者はやってくるのだ。読者から学ぶことなどない。
 
7. 数週間あるいは数ヶ月間でサイトが繁盛すると期待する。

軌道に乗り、権威としての地位を築くまでに時間がかかるという通例は自分のブログには当てはまらない。ブログを始めれば、すぐに成功するはずだ。

8. 休憩を取らない。新鮮な空気を吸いに出掛けたり、体を動かしたりするのは、スケジュールを維持することができない弱虫がすることだ。

コンピュータから離れて何を得ることができるのだろうか?成功するにはコツコツと努力する必要がある。時間は限られているのだ。1日中同じイスで座り、腰を痛めたとしても、外を歩き回って時間を浪費することはできない。睡眠も過大評価されている。夜4時間睡眠をとればそれで充分だ。 

ライター紹介:ランダはブロガー兼デザイナーであり、ワードプレスおよびロゴのデザインを専門としている。ブログヘラルドへの投稿に加え、WordPressThemes.com(ワードプレスドットコム)を管理している。デザイン、マーケティング、ブログ、ブランディング、そしてクリエイティブな事柄すべてに関する記事がRandaClay.com(ランダクレイドットコム)に掲載されている。

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