念のために言っておこう。タイトルのスペイン語「Sploggers son cada vez más complicado!」が「狡猾になりつつあるスプロガー」の訳文として正しいかどうかは定かではない。なぜならプロの翻訳家を雇ったわけではなく、あくまでも要点を明らかにすることが目的であり、グーグルの翻訳サービスを利用したからだ。
スプロガーのことをもっと知りたくなった私は、トラックバックを送信する、新しいタイプの「オートブログ」ソフトウェアの存在を発見した。恐らく、オートブログソフトウェアとは、.infoで終わるドメイン名を持つブログが裏で糸を引き、記事を刈り取り、最初の数行を省略記号と共に複製した上で、「続きを読むにはここをクリック」や「詳細は~(作者名)が教えてくれる」のような安っぽいフレーズを加えているブログのことを想像する人が多いだろう。
しかし、私のサイトに寄せられる最近のスプログをよく調べると、新しいオートブログソフトウェアは相当巧妙であり、*ブロガーの*警備をすり抜けてしまうことが判明した。
このようなスブログをチェックして、彼らのIPとドメイン名をブラックリストに加えるため、実際にこれらのスプログが自動的に作成されているかどうか(アドセンスの収入を得るために)をチェックするとき、私は通常「自分の目で」彼らが私の記事を切り取っているかどうかを確認することにしている。
見憶えるある記事を掲載し、ブログヘラルドに「トラックバック」をしていた*とても*興味深い記事を複数発見した。しかし、これらの記事は私達の記事に似ているわけでもなければ、盗用しているわけでもなかった。
しかし、やはり見覚えがあるのだ。
それから私はもう一度違う視点から見直し、文法がひどいことに気づいた。本当に劣悪であった。滑稽なほどひどい。誰かが翻訳ソフトを *二度 *使って作成したような記事だ。英語から、違う言語に翻訳し、さらに英語に戻した可能性が高い。あるいは *4度 *ほど翻訳したのかもしれない。とりあえず私には到底再現することはできそうもない。
次の文を読んでみよう。
私はニューメディアという局面から個人的にブログに取組み、ブロゴスフィアを見守っているが、時折、複数のブロガーが固執する「ある法則」が存在することに気づく。
つぎに上記の文を真似た文を読んでもらいたい。
ブロゴスフィアの側面にある、新しく誕生したメディアにおいて個人的にブログしている例のなかでは、ブロガーが執拗に勉強しているようなことに出席するのを私が非難してきた口頭のルールがヒットした。
… 全く意味がわからない。
オートブログソフトウェア用の二重翻訳をグーグルでおおざっぱに探しているが、何もヒットしなかった。それでもスプロガーがグーグルの注意をもっと引くために、自動ブログソフトウェアに利用する自動翻訳ソフトウェアが*絶対*に存在するはずだ。なぜなら異なる形に翻訳された他人のコンテンツはさらにユニークなコンテンツになり、ページ数を稼ぎ、そして恐らく収益の増加にもつながるからだ。
あるいは、所定の言葉に対して類義語を自動的に置換していく、ソフトウェアの自動類義語作成機能が利用されている可能性もある。実際にこのサイトで販売されている。価格は45ドルで、10月の末にリリースされたばかりのだようだ。
二重翻訳された記事を発見することができないので、文法は劣悪だが、類義語作成ソフトウェアが利用されているのかもしれない。
このようなトラックバック・スパムに気づいたことはあるだろうか?もし、そうなら、コメント欄にメッセージを残し、投票しよう。選択肢は、「類義語作成ソフトが使われたと思う」あるいは「翻訳ソフトが使われていると思う」の2つだ。
ライター紹介: トニー・ハンはブログヘラルドの編集者である。研修医でもあり、一般内科学を専門的に学んでいる。またニューメディアをテーマに選び、時折熱弁をふるいつつ、Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)でブログを書いている。
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