Monday, 6 October, 2008

信念を持ってブログに取り組む

10月 30日 at 12:39 pm by ローレル ファンフォッセン -

まずは次の引用に注目してもらいたい。

信念を持って、言葉を発すること。
マーク・トゥウェイン

信念を持ったブログを読むのは好きではないだろうか?私は大好きだ。 

Merriam-Webster(メリアム・ウェブスター)によると、信念とは「力強い説得あるいは意見」という意味のようだ。 

ブロガーの見解を検証」の中で、私は皆さんが、ブログの文章のスタイルやアイデアの表現方法を「色づける」自分だけの視点でブログに取り組んでいるのかどうか尋ねた。今回の投稿では、皆さんが信念を持ってブログに取組み、揺るぎない意見と説き伏せる力をブログの記事につぎ込んでいるのかどうか訊いてみたい。  

皆さんは信念を持ってブログに取り組んでいるのだろうか?

信念を持ってブログに取り組む方法

信念を持ってブログに取り組みたいと思っているなら、考えてみる価値のあるヒントを次に紹介するので、参考にしてもらいたい。 

  • テーマを把握する: 信念を持ってブログに取り組みたいなら、まずはテーマを知り尽くしている必要がある。博学であったり、熟知していたり、専門にしている場合、自信を持って自分の伝えたいことをスムーズに伝えることができるのだ。
  • 立場を明確にする: ブログのトピックが何であれ、自分の見解の立場を明確にして、ブログの記事全体を通して堅持するべきだ。異なる角度からトピックを見ることも許されるが、読者に自分の見解と意見を最初から最後まで分かってもらう必要がある。
  • 屈伏しない: 力強いスタートを切るものの、反対意見が出るとすぐに降参してしまう貧弱なブロガーが多すぎる。地に足をつけ、自分の意見を貫き通そう。
  • 正直になる: 読者は賢い。嘘をつけばすぐにばれてしまう。自分の意見と見解には、正直でいよう。偽ったり、でっち上げたりすれば読者は気づくのだ。
  • 予測ではなく、事実を: 一番強い意見は予測や仮説ではなく、事実に基づいている。意見をまくしたてる前に、事実を把握しているかどうか確認しよう。敵として利用される前に、味方として先に利用するのだ。
  • 反論を受ける準備を整える: 意見が強烈で、王道を大きく外れているなら、異なる意見を持つ人達から反論される可能性は高い。準備を整えておこう。これらの反論をブログの上で堂々と受ける準備を整え、彼らがそれぞれのブログでも意見を持ち出すことも視野に入れておこう。彼らの口封じをすることなど所詮不可能であり、問題を炎上させるのも鎮火させるのも自分次第である。どちらに風が吹くかに関わらず、準備を整えておこう。
  • 読者を引き寄せる準備を整える: トピックに対して明確な姿勢を示すことで、同じ意見を持った読者がブログに引き寄せられる。一人や二人ではなく、大勢の読者が集まる可能性もある。準備は整っているだろうか?注目を維持できるぐらい十分な量のコンテンツと情報を持っているだろうか?テーマに左右されるものの、意見が多くの人々から受け入れられる可能性はあるのだ。準備を整えておこう。
  • 自分を守る手段と時期を選ぶ: 投稿した自分の意見を守る必要性が生じたら、自分自身を守る方法と共に、その時期と場所を選ぶことになる。対応する準備が整うまでは反論を許してはいけない。ブロゴスフィアでは実際の戦争が行われているわけではない。手元にあるオプションのすべてをしっかり考慮してから、自分のやり方で対応しよう。支離滅裂になるのではなく、感情的になるのではなく、あるいは被害者面をするのではなく、賢く対応することが肝要だ。倫理に基づいて行動し、必要に応じて王道を進もう。信念と道徳的な価値を手放してはいけない。
  • 進んで自分が間違っていることを伝える: 自信に溢れるブロガーは自分が謝るべきとき、あるいは真実が明らかになったときには後退するべきだと言うことを心得ている。信念を持ってブログに取り組んでいるからと言って、自分の気持ちを変えることを禁止されているわけではないのだ。

 

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

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