Monday, 6 October, 2008

子供用ブログを提供するimbee.com、規制機関に認められる

10月 24日 at 3:00 pm by ミニック リベラ -

親に初めて公認された、8歳~14歳の子供を対象とするソーシャルネットワーキングおよびブログプラットフォームを提供する、imbee.com(インビードットコム)は、Children’s Advertising Review Unit(チルドレンズ・アドバタイジング・レビュー・ユニット:CARU)のKid’s Privacy Safe Harbor Seal(子供のプライバシー免責シール)を取得したと発表した。 

1974年、National Advertising Review Council(ナショナル・アドバタイジング・レビュー・カウンシル)を通じて、メジャーな広告取引機関との戦略的な提携の一環として、信用できる子供用の広告を奨励するためにCARUは設立された。CARUは広告業界の自己規制プログラムを推進する機関であり、あらゆるメディアにおいて、子供に向けられた広告とプロモーション用の物品の、真実性、正確性、そして同機関のSelf-Regulatory Guidelines for Children’s Advertising(子供用広告の自己規制ガイドライン)や関連する法律との一貫性を高めるため、評価する活動を行っている。

ライター紹介: ミニック・リベラは以前、記者として、そしてリサーチ編集者として、マニラの大手新聞社に勤めていた。しかし汚職に関与した大統領が新聞社を買収したため、ミニックはその他の従業員と共に解雇されてしまった。現在はOnline News Association(オンライン・ニュース・アソシエーション)のメンバーとして活躍している。 また2006年4月、ミニックはメジャーなニュースのブログの設立と編集に携わり、それ以来安心して仕事に励んでいる。同年彼は世界中の数百万人の中から、Times(タイムズ)誌のPerson of the Year(パーソン・オブ・ザ・イヤー)に選出された。また901am.comでもブログを書いている。

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