Wednesday, 19 November, 2008

ブログのフッターを活用する12通りの方法

10月 4日 at 2:45 pm by ランダ クレイ -

フッターの価値は見過ごされることが非常に多い。画面上の不動産の一角として、現在サイドバーに詰め込まれている多数のアイテムを掲載するには、実はフッターこそ最高の場所なのだ。しかし、スペースは限られており、とりわけ2カラムのテーマを利用している場合は、詰め込めば詰め込むほど、それだけ散らかった印象が浮き彫りになってしまう。乱雑したブログが読者にあまり良い印象を与えることはない。現在、拡張フッターが搭載された多くのテーマがリリースされており、サイトから完全に切り離したくはないものの、目立たない場所に掲載しても問題ないであろうアイテムを、フッターに移動することを私は薦める。

誰もがフッターを見ているとは限らないため、「フラッグシップ」コンテンツや人気のある記事等、サイトに有益なアイテムを掲載するべきではない。(メインページに1本の記事しか表示していないサイトは例外である。なぜならフッターが視界に入る可能性が高いからだ。)

代わりに、以下のアイテムを掲載してみてはいかがだろうか?

1. ナビゲーション - ナビゲーションメニューを繰り返し、読者がトップのナビゲーションまでスクロールバックする手間を省く。

2. バッジ置き場 - EatonWeb(イートンウェブ)等のブログディレクトリは、メンバーに対して、テキストリンクまたはバッジを介したリンクバックを要求する。こういったディレクトリに多数参加し、Alexa(アレクサ)およびTechnorati(テクノラティ)のウィジェットを投入すれば、ちょっとした「寄せ集め」的なコレクションが出来上がる。

3. Flickr(フリッカー)のストリーム - フリッカーのストリームをブログに掲載したいなら、フッターに置くのが理想だ。

4. 「他」 - tumblelog(タンブルログ)、Facebook(フェイスブック)、LinkedIn(リンクトイン), Twitter(トゥウィッター)等、自分を見つけてもらうことができるインターネット上のその他の場所、あるいは自分が記事を投稿している別のブログへのリンクを掲載する。

5. ブログロール - ブログロールはサイドバーに掲載されていることが多いが、ブロガーの中にはこのリストを少し制限し、フッターに置いておきたいと考える人もいる。

6. 推薦書籍 - 読者が興味を持ちそうな役に立つ書籍。もちろんAmazon Associates(アマゾン・アソシエート)のアフィリエイトリンクを活用しよう!

7. アフィリエイト - フッターはアフィリエイト契約を結ぶオンラインの団体あるいは企業のリストを掲載するには最高の場所だ。

8. 寄付 - PayPal(ペイパル)の寄付ボタンあるいは購入してもらいたいアマゾンのウィッシュリストを掲載しているだろうか?フッターにリンクを載せよう。

9. MyBlogLog(マイブログログ)/BlogCatalog(ブログカタログ) - ブログに最近訪れた人の写真を掲載するこれらの小さなウィジェットは、ビジターではなく、ブログのオーナーのために存在する。そのため、わざわざサイドバーに置いておく必要はない。

10. 検索ボックス - 検索ボックスはサイトの上部等、目立つ場所に置くべきである。さらに同じものをフッターにも掲載すれば鬼に金棒である。

11. 「行動への呼びかけ」を繰り返す - ビジターに何をしてもらいたいのだろうか?購読してもらいたいのだろうか?eブックをダウンロードしてもらいたいのだろうか?製品を購入してもらいたいのだろうか?フッターで繰り返し要請しよう。

12. 素晴らしい引用句 - 興味深い引用句や、考えさせる引用句、あるいはユーモアのある引用句を読者のために掲載しよう。

皆さんはどのようにフッターを利用しているだろうか?サイトの下部に掲載する候補アイテムはどのようなものが他にもあるだろうか?

ライター紹介:ランダはブロガー兼デザイナーであり、ワードプレスおよびロゴのデザインを専門としている。ブログヘラルドへの投稿に加え、WordPressThemes.com(ワードプレスドットコム)を管理している。デザイン、マーケティング、ブログ、ブランディング、そしてクリエイティブな事柄すべてに関する記事がRandaClay.com(ランダクレイドットコム)に掲載されている。

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