グーグルが、Google Shared Stuff(グーグル・シェアード・スタフ)を引っ提げ、ソーシャル・ブックマーキング/リンキング競争に参戦する。 単なるブックマーカーを超えるこのソーシャル・アプリでは、リンクおよびその他のオンラインコンテンツをメール、そしてその他のソーシャル・ブックマーキングサイトを介して、さらにシェアード・スタフの中でも簡単に共有することができる。
「グーグル・Eメール/シェア」ボタンを使えば、どんなウェブページも友達と簡単に共有したり、メールで紹介することができます。また、ユーザーのシェアード・スタフページは公開されるため、友達、そしてウェブを通して共有することができるのです。
私達のサイトやその他のサイトでグーグル共有ボタンを見つけたら、クリックするだけで、お好みの方法で現在のページを共有することができるようになるのです!
グーグルはこの新しいサービスに関しては今のところ沈黙を守っているが、Google Blogoscoped(グーグル・ブロゴスコープド)がシェアード・スタフの簡単な紹介文と同サービスに対するコメントを投稿した。また、このサービスが数週間前に開発者がリークした動画のなかで触れられていた「マカ・マカ」ソーシャル・インフラで垣間見ることができるという憶測も飛んでいる。
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャーとして(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)、Gadzooki(ガズーキ)、Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)、Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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