USA Today(USAトゥデイ)の報道によると、エンターテイメントブログのTMZ(Thirty Mile Zoneの略称)は、ここ最近記事へのフィードバックをオーディオレコーディングという形で受付けるようになったようだ。
オーディオコメントはウェブサイトのトラフィックを増加し、更なる交流を深めるためのニュースサイトの取り組みとしては一番新しいものとなる。テクノロジーのコストが低下を続け、多くの企業が情報をオーディオと動画を通して配信する試みを行う中、この新たなツールが登場したのだ。
TMZによると、オーディオコメントシステムは2006年7月に初めてテストされたが、「非常に原始的なツール」が当時は使われていたようだ。それ以来彼らはオーディオコメントテクノロジーを改良し、ついにレギュラーの機能として立ち上げたのだ。どうやらマイクが使えるコンピューターを持つ読者は一度のフィードバックに対して最長30秒間録音することができるようだ。
TMZの編集者は、テキストベースのコメントと同じ問題がオーディオコメントにも存在すると話している。猥褻なコメントや不快感を与えるコメントをいまだに確認していることもその一つだ。オーディオコンテンツにスパムフィルターを適用するのはさらに困難であり、新たな課題が加わったことになる。
また、具体的な時期は示されていないものの、TMZはビデオコメントを近い将来加える予定を立てているようだ。
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャーとして(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)、Gadzooki(ガズーキ)、Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)、Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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