私はこの記事をブログヘラルドの投稿者であり、先日Blue Fish Network(ブルー・フィッシュ・ネットワーク)の閉鎖を公式に発表した、アンディー・メレットに代わって投稿する。

私は閉鎖する理由を説明するためにメンバーにメールを送った。小規模で一般的なネットワークは活発なコミュニティを形成する以外には生き残る道はなく、このネットワークの閉鎖も時間の問題であった。残念ながら私達は勝ち残ることはできなかった。
勘違いしないでもらいたい。私は過去も現在もメンバーの方々のネットワークへの貢献に対しては感謝している。現在のメンバーの方々のブログには今後も目を通していくつもりだ。また、ブルー・フィッシュのメンバーの方々のおかげで、たとえ些細なものであったとしても、ブロゴスフィアでの現在の立場を築くことができたのも周知の事実だ。
ブルー・フィッシュはブログネットワークというよりはコミュニティやブログ共同体に近かった。ブルー・フィッシュ・ネットワークはメンバーのサイトを実際に所有しているわけでもなければ、ライターに給料が支払われているわけでもなかった。それでもブルー・フィッシュのメンバー達は相互リンク、そしてお互いを知り合うことができるというメリットを得ていた。ブログヘラルドにアンディーをスカウトすることができたことも、私達がブルー・フィッシュを介して面識があったからだと言っても過言ではないと思う(私の記憶に間違いがなければ、私のサイトも初期のメンバーサイトに含まれていたはずだ)。
ブルー・フィッシュを閉鎖するからと言って、ブログネットワークとして失敗に終わったとは思いたくない。ブログヘラルドのリレーションブロガー、リズ・シュトラウスなら、「ブログの大部分はリレーションで成り立っている。」と言うだろう。そのため、ブルー・フィッシュを介して築かれたリレーションは、成功の証と言えるのだ。
メンバー一同、アンディーの次のニューメディアネットワークに期待している!
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャーとして(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)、Gadzooki(ガズーキ)、Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)、Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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