Sunday, 7 September, 2008

Union Square VenturesがTwitterに資金提供

7月 30日 at 11:45 am by J. アンジェロ ラコマ -

マイクロブログサービスを提供するTwitter(トゥウィッター)は、Union Square Ventures(ユニオン・スクエア・ベンチャーズ)から資金を調達したことを先日発表した。この告知の中ではトゥウィッター、そしてユニオン・スクエアのいずれも、金額に関しても、そして検討している具体的なビジネスモデルに関しても明確な言及を避けている。しかし、ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソンは、彼らがとりわけインターネット上の新しいコミュニケーションの形としてトゥウィッターが生まれた経緯に興味を持っていることを強調した。

トゥウィッターはインターネット上のコミュニケーションの新しい形であり、その他のコミュニケーションの形とは異なるサービスを提供し、またブログとも基本的に一線を画しています。トゥウィッターはブログとは異なる軽い会話のためのプラットフォームを提供しており、IM、モバイル・テキスト・メッセージ、あるいは特殊なウェブ機能を介して様々な場所で利用することができます。トゥウィッターはユーザーのニーズに合う行動パターンをユーザー自身で脚色し、考案することを奨励しているのです。

トゥウィッターはこの資金を使って、「リソースを増やし、今後の重要な課題に集中する」つもりだ。彼らはCharles River Ventures(チャールズ・リバー・ベンチャーズ)とも引き続き提携関係を維持し、エンジェル投資家としてマーク・アンドリーセン、ディック・コストロ、ロン・コンウェイ、そしてナバル・ラビカントという名前を挙げている。

[901am]

ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャーとして(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)Gadzooki(ガズーキ)Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。

[原文へ]


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