ブログの会話を継続するためには

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他のブロガーが解答を示す余地がないほど、コメントの質問に対して完全に答えてしまっているだろうか?ブログの会話をシャットアウトしてしまっているだろうか?

私が書いた「コメントの悪い例」という記事のなかの以下の文章は評価が高く、また様々な議論が交わされてきた。

会話にコメントを加えよう。自分の名前をウェブ上に残すためだけに口を挟むべきではない。貢献すること、与えること、交換すること、分かち合うこと、継続することが大事だ。会話を続けることで、お互い助け合うことができるのだ。

私がこの記事を書いた当時、ブロガーが、自分のブログだけでなく、他のブログにおいても会話を継続する責任を持つというコンセプトは新鮮であった。

ブログの会話を終わらせてしまう方法が2つある。

  1. 完璧な記事を書く: 完全な記事を書くということは、何もかも言い尽くしたことに他ならない。そのため読者の手元には加えるものがなくなる。
  2. 完全なコメントを書く: 自分のブログだろうが、他の人のブログだろうが、もし言うべきことをすべて言いきってしまったら、他の人が口を挟む余地がなくなってしまう。

このような状況を避けるにはどうすればいいのだろうか?

黙ることだ。

実際には黙ればいいというわけでもない。考えることをやめないことだ。推測の余地を残そう。答えを述べる余地を残そう。一息入れて、返答できる余地を残そう。

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

[原文へ]

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