SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

ブロガー・ブック・クエスト: 10 Ways to Make It Great(10ウェイズ・トゥ・メイク・イット・グレイト)!
タイトル: 10ウェイズ・トゥ・メイク・イット・グレイト!
ブロガー/著者: フィル・ガービーシャック
URL: 10ウェイズ・トゥ・メイク・イット・グレイト!
http://makeitgreat.typepad.com/
この本の購入: 10ウェイズ・トゥ・メイク・イット・グレイト!書籍情報
インフォーメーション・ギークはリレーション・ギークの本に耐えられるのか?
SOBCon07の中で印象深かったのが、偽善者やビジネス・ブロガーに関するジェフ・ブラウンの発言だ。あの場にいて、この発言への私の意見を聞いた人は、私が「本当?」という笑顔を浮かべていたことを覚えているはずだ。BawldGuy(ボールドガイ)という名で有名なジェフは、リレーション、あるいはインフォーメーションに対して人々が持つ好みについて話していたときのことだ。
そこで、熟練リレーション・ギークのフィル・ガービーシャックが書き上げた本のレビューに取り掛かろうと思ったとき、私よりも適した人物がいるのではないかと考えた。そして私はエドモントンに丁度いい人物がいることを悟った。彼の名はグレッグ・ブランコ-ディクソン。自らインフォーメーション・ギークを名乗っているが、これは彼の1番新しいブログ、Remote Control CEO(リモート・コントロールCEO)を見れば一目瞭然である。
こんにちは、グレッグ!インフォーメーション・ギークのあなたが初めてリレーション・ギークのフィルに会ったときの感想と、本の感想を聞かせてください。
フィルは社交的且つフレンドリーで、とても熱い人でした。派手なことばかり言って、内気な私に嫌な思いをさせるような人ではありませんでした。フィルのサイト、メイク・イット・グレイト!に初めてアクセスしたときは、少し構えてしまい、フィルが素晴らしい人物であり、ブログに書いてあることを実行しているとは到底思えませんでした。彼の本に関しても同じでした。フィルは「10ウェイズ・トゥ・メイク・イット・グレイト!」を書き上げるために相当努力したようですね。
フィルのブックを実際に手に取り、最後まで読み切りましたか?
第1章「最後の瞬間を迎えるとき、そして今日のために働く」は、「あと1日しか生きることができないとしたら、何を変えますか?」という質問で華々しく幕を開けます。私はその質問を読んだ瞬間、本を閉じました。
家族の死を分かち合った私をまるで見ていたかのようであり、私はフィルの言わんとすることがすぐに分かりました。私がこの質問からどれだけのことを吸収することができたのかは分かりませんが、それでも他の3つの質問には考えさせられました。
それでは読み続けたのですね。感想を聞かせてください。
個人的に一番読み応えがあったのが5章「助けを求められる環境を作る」でした。助けを求める行為は、私にとっては不自然なことでした。なぜなら私は「自分で出来る」と言い聞かせていたからです。ただし、とても寂しい気分になります。この章を読んで、自分自身、そして他人に対して、もっと心から正直にぶつかっていこうと思いました。
私が自分自身のことを打ち明けるにつれ、皆が私のことを心配してくれていて、助けてくれるのが分かるようになりました。必要なことは、求めること、ただそれだけです。
フィルの本が貴方の人生に与える、長い目で見た価値はどんなことですか?
フィルの本は、頭でっかちになってしまいがちな私を身軽にしてくれました。その結果、私の人生は豊かになり、夢のような時間を過ごし、毎日を楽しめるようになりました。今はフィルに感謝しています!
これでジェフにも、インフォーメーション・ギークとリレーション・ギークが平和に、そして協調しながら、ブログスフィアで共に生きていけることが分かってもらえたはずだ。人生を楽しむのは、誰にとっても大事なことだ!
インフォーメーション・ギークを傷つけずに今回の実験が無事に終わったことを嬉しく思う。
ありがとう、グレッグ!
ライター紹介: リズは企業に対して、戦略の中心として、どのようにリレーションを築き上げるのかを伝え、協力している。彼女は理知と感情を取り組みと理念に結びつけ、どのようにコミュニティーの居場所を作るのかを企業に伝授している。リズはSuccessful-Blog(サクセスフル・ブログ)でブログを書いている。
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