2008年北京オリンピックで選手のブログを認めるかどうかに関する問題が、今週グアテマラで開催される第119回IOCセッションで話し合われることになった。
しかし、ブログの内容は個人の経験、見解そしてコメント等、純粋に個人的な内容に限られる見込みであり、競争相手やコーチあるいは大会関係者を非難するために利用することは認められないはずだ。
さらにIOCは利益目的でブログを書かないように促しており、また、写真、動画、オーディオ等のマルチメディアの利用を全面的に禁じている。
恐らくオリンピック期間中のブログが認められる可能性は低いだろう。
なぜなら、あるIOCの委員が「ブログは個人の意見を合法的に表現する手段であり、すべての選手に利用する権利がある。ただしオリンピックが開催されている期間に関しては、認めることはできない。」と言及しているからだ。
(情報源:オーストラリアオリンピック委員会)
ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)、HDTVUK、iPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)やFamily Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。
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