スプラッシュプレス・メディアがTubetorial(チューブトリアル)を買収したとき、その買収の一翼を、WordPress(ワードプレス)用のCutline(カットライン)テーマが担っていた。クリス・ピアソンが作るブログデザイン用の「プラットフォーム」、カットラインはワードプレスのテーマの中で抜群の人気を誇り、爆発的にユーザーが増えている(完全にテーマの粋を越えている)。5,000サイトものブログが現在カットラインを利用しており、cutline.tubetorial.comはTechnorati(テクノラティ)が選ぶトップ100サイトにもランクインしている。
クリスからタスキを受け取った我々には、公式サポートを提供し、テーマを開発していく義務がある。そのためスプラッシュプレスはワードプレス用の新しいカットライン・テーマの導入を発表する。このテーマはスリーカラム形式を取り、左側にメインのコンテンツ用のカラム、そして右側に2つのサイドバーが配置されている。
このテーマを作ったのはブライアン・ガードナーである。彼はさらに新しいタイプのスリーカラム・カットライン(例えば中央にコンテンツが掲載されるタイプ)を開発しているようだ。
themes.wordpress.netでライブデモを見ることができる。そしてテーマをダウンロードしたくなった人は、Cutline blog(カットラインブログ)にアクセスしよう。
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャー(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)として、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)、Gadzooki(ガズーキ)、Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)、Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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