Wednesday, 19 November, 2008

情熱を求める人達にエールを送る旅

7月 4日 at 11:14 am by リズ シュトラウス -

ブレット・ファーミローに直撃インタビューを敢行した。

これから綴られるeブックの舞台裏を紹介しよう。ブレット・ファーミローと2人の友人がチーム「Pursue the Passion(パースー・ザ・パッション:情熱を追い求めろ)」を結成し、過去数ヶ月間、スポンサーを探し、ブロガーのファンと支援を集めてきた。そんな彼らが再び旅に出る。

私とブレットが知り合ったのはほんの数週間前のことだ。彼が私のブログ、Successful Blog(サクセスフル・ブログ)でパースー・ザ・パッションのこと取り上げてもらいたいと頼んできたのだ。私達はその日以来連絡を取り合っている。

彼らは一昨日(米国時間)フル装備のRVと共にフェニックスを出発し、アメリカ人に仕事に対する情熱を尋ねる90日間の旅に出た。私はなんとか彼らが旅立つ前に、ブレットにインタビューする機会を得ることができた。それではブレットの意見を訊いていこう。

それではインタビューを始めます。ブレット、旅に出る目的は何ですか?この旅で何を得ることができるのですか?

アメリカ人の労働者の半数は自分の仕事に不満を抱いています。そして彼らの中で情熱を持って仕事をしている人の割合はたったの25%です。パースー・ザ・パッションを行う目的はこの傾向を変えることです。

この大陸横断旅行で人々のやる気を引き出したいと思っています。私達が集め、公開する情報を、他の人がどのように情熱を見出しているのかを探る時間がない人達に活用してもらいたいのです。

90日間3人の友人と大きなRVに乗って、人々のやる気を喚起し、多くの人々にいい方向に進んでもらうというのは私の夢です。

移動、宿泊、インタビュー . . .少し詳しく教えてください。 — 一緒に旅をする仲間を紹介してください。

私はこの旅の実現に手を貸してくれた特別な仲間と旅をします。ジェームズ・ホワイティングはマルチメディアの天才です。彼がビデオの撮影やアップロードを担当し、見ている人が一緒に旅を楽しめるような映像を作ります。ノア・ポロックは文章の才能があり、インタビューをまとめてくれます。ザック・バベルは出発の2週間前に、ある企業の監査役を辞めました。ユーティリティープレイヤーとして活躍してくれるでしょう。つまり、インタビューの相手を探したり、RVの機器を調整したり、何でもやってもらいます。そして最後に紹介するのが、アービダス・サボニス。私達がお世話になる10メートル級のRV車のことです。

Pursue the Passion RV

旅の仕組みを簡単に説明してくれませんか?

私達4人は全長10メートルの巨大なRV車に乗り、自分の仕事を愛している人達にインタビューしていきます。自分の仕事に対してどのように情熱を見出したのか尋ね、さらに天職を捜し求めている人達へのアドバイスも提供してもらうつもりです。そしてアドバイスを求めている人達のために、こういった情報をウェブサイト(www.pursuethepassion.com)で公開するのです。

誰から、どのような支援を受けたのですか?ブロガーはどのようにサポートしてくれたのですか?

何かを求めるとき、宇宙全体が協力して助けてくれるという格言がありますよね。リスクを負い、情熱を追う私達のもとには信じられないぐらい多くの支援が寄せられており、この格言の正しさが証明されました。

私達のキャンペーンが成功を収めた最大の理由がブログです。多くの人がブログの力を理解していません。3ヶ月前に自分達のサイトでブログを始めるまでは、私も理解していませんでした。世界中のブロガーが瞬く間に私達の旅のことを知り、彼らなりのやり方で一生懸命助けてくれました。彼らからソファベッド、昼食、インタビュー相手の紹介、そしてアドバイスを頂きました。また、喜んでメッセージを広げてくれたのも彼らでした。

本当に素晴らしいことだと思います。

ご自分の経験から教えて欲しいのですが、生活や仕事に対するブロガーの情熱は、皆さんがインタビューする人達の情熱のレベルに達することができるのでしょうか?

ブログは大変な作業です。情熱なくして続けることは難しいと思います。私が交流しているブロガーの方々はブログに対してだけではなく、日常生活に対しても情熱を注いでいます。これこそブロガー、そしてインタビューした人達の間に垣間見ることができる共通点です。彼らはともに強烈な熱意を持っているため、その情熱は他のことに対しても注がれています。例えば、私達自身、90日間の旅を敢行することで、学生を援助しています。

そして私達は旅の途中でブロガーにもインタビューしたいと思っています。そういうわけで、もし情熱を持っているなら、パースー・ザ・パッション・サブミット・ア・ストーリーに皆さんのストーリーを投稿してください。

今年の旅を企画しているとき、昨年の旅と比べて、何を学びましたか?

やればできるということを学びました。ロサンゼルスのヴィアラゴサ市長のオフィスに電話をかけるときも、私達のスポンサーをつとめる企業のCEOに会うときも恐怖を感じなくなりました。自分で作ってしまいがちな空想の障害を取り払うことができれば、何でもできるのです。

90日間はあっという間に過ぎてしまうと思いますが、91日目から始まるあなたの旅はどのようなものになりますか?

91日目に関しては、睡眠に多くの時間を割くでしょう。しかし睡眠をとった後、壮大な計画を実行したいと思っています。2007年の旅のまとめをすることから私の旅が始まります。そして学生が自分達のパースー・ザ・パッション・インタビューをローカルコミュニティーのリーダーに行うことができる双方向的なプログラムを作ります。舞台裏映像を使ってドキュメンタリーを作る予定もありますし、情熱を求める人達のために、本を書く予定もあります。

もし全米の国民、1人1人に何か声をかけることができるとしたら、何と言いますか?

私なら、「情熱を追い求めろ。」と言いますね。

よく言った、ブレット。

パースー・ザ・パッションにアクセスして、彼らの旅を見守ろう。

The Team of Pursue the Passion

ライター紹介: リズは企業に対して、戦略の中心として、どのようにリレーションを築き上げるのかを伝え、協力している。理知と感情を取り組みと理念に結びつけ、どのようにコミュニティーの居場所を作るのか企業に伝授しているのだ。また、リズはSuccessful-Blog(サクセスフル・ブログ)でブログを書いている。

[原文へ]


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