ブログヘラルドの姉妹サイト、Performancing(パフォーマンシング)は先日pMetrics API(pメトリクスAPI)をリリースしたと発表した。pメトリクスAPIがリリースされたことにより、第三者の開発者が、ブロガー用のpメトリクス・アナリティクス・パッケージを使って収集し、表示されたデータを活用するための、あらゆるアプリケーションを考案することができるようになった。
ウェブインターフェースで閲覧できる情報の大部分に関しては、API経由でもアクセスすることができる。そして、様々なアプリケーションで簡単に実装できるように、XML、JSON(ジャバスクリプト)あるいはシリアライズPHPフォーマットで手に入れることができる。
APIのリリースと共に、パフォーマンシングはコンテストを開催する。このコンテストでは、「楽しく、且つ使える」ウィジェットを作った最初の5人に100ドルの賞金が送られる。
1. 基礎的な機能を拡張するウィジェットの開発を競う。賞金は早い者勝ち
2. 「楽しい」ウィジェットとはブログに加えたいと思うウィジェットを指す
3. 「使える」ウィジェットとは興味深い情報を表示するウィジェットを指す
4. ウィジェットを提出するにはリンクを貼って、生のデモにアクセスできる状態にすること
5. ウィジェットはパフォーマンシングのガイドラインに沿って作ること
6. ウィジェットを提出すると、パフォーマンシグの裁量でホストして、配信する権利が与えられる
ウィジェットに関する提案には、タグカウント、ジオロケーション、月/日ごとのサマリー、バックリンク、さらには読者が他の人の行動をリアルタイムで知ることができる「スパイ」機能などが挙げられている。
今のところパフォーマンシングのチームは勝者を発表していないので、まだコンテストは開催されていると思う。100米ドル(そして大量のバックリンク)の価値があると思うなら、早速コーディングに取り掛かろう!ウィジェットコンテストが開催されていなくても、新しいpメトリクスAPIを他のアプリケーションや用途に合わせて利用してみる価値はあるはずだ。
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはフルタイムのプロブロガーであり、ニューメディアコンサルタントとしての顔も持っている。またブログヘラルドではアシスタントエディターとして活躍している。さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のCMotC(チーフ・ムーバー・オブ・ザ・チーズ)として、そしてスタッフ・マネージャー(アンジェロ自らが双方の肩書きを作った。しかもかなり気に入っているらしい)、アンジェロは複数のブログや、Froodee(フルーディー)、Gadzooki(ガズーキ)、Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)、Travelogger(トラベロガー)等のブログ関連サービスを管理している。基本的にバックエンドで作業しているが、スプラッシュプレスに関しては何らかの形で常に様々な作業に関わっている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事について記事を投稿している。
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