このシリーズのパート1では、盗用者やサイトリッパーを追跡し、盗作を止めさせる際の、最も基本的な2種類のツール、フーイズとDNS/逆引きDNSを紹介した。
この2つのツールは強力且つ重要ではあるものの、完璧なツールというわけではない。ホストを確実に追跡し、あらゆる盗用者/スクレイパー狩りの目標を達成するためには、IPフーイズやトレースルート等のより高度なツールを利用することが必要になってくる。今回はこの2つの高度なツールを紹介していく。
このシリーズのパート1では、盗用者やサイトリッパーを追跡し、盗作を止めさせる際の、最も基本的な2種類のツール、フーイズとDNS/逆引きDNSを紹介した。
この2つのツールは強力且つ重要ではあるものの、完璧なツールというわけではない。ホストを確実に追跡し、あらゆる盗用者/スクレイパー狩りの目標を達成するためには、IPフーイズやトレースルート等のより高度なツールを利用することが必要になってくる。今回はこの2つの高度なツールを紹介していく。
マイクロブログサービスを提供するTwitter(トゥウィッター)は、Union Square Ventures(ユニオン・スクエア・ベンチャーズ)から資金を調達したことを先日発表した。この告知の中ではトゥウィッター、そしてユニオン・スクエアのいずれも、金額に関しても、そして検討している具体的なビジネスモデルに関しても明確な言及を避けている。しかし、ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソンは、彼らがとりわけインターネット上の新しいコミュニケーションの形としてトゥウィッターが生まれた経緯に興味を持っていることを強調した。
Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)のコメントにあまり返信しない理由を最近問われた。答えは単純明快。ローレル・オン・ワードプレスは答えを与えるブログだからだ。
WordPress(ワードプレス)のアーキテクチャを深く学ぶと、機能豊富なコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)としてのワードプレスの素晴らしさに心の底から感心する。基本的に、ワードプレスはブログのプラットフォームとしてだけでなく、ブログの記事が掲載されているか否かにかかわらず、あらゆるウェブサイトのコンテンツを管理するソフトウェアとしても利用することができる。ワードプレスには「ページ」を使い、比較的静的なコンテンツを保持する機能、そして、これらのページを呼び出し、自分の思いつくままの方法で表示させる機能があるため、そのすべての作業を行うワードプレスのテーマが鍵になる。
ブログのカテゴリーの効果を最大限に発揮させることをテーマに掲げた今回のシリーズの中で、私はあるブログを例に挙げて、ブログの記事のカテゴリーを選ぶ際の提案と検討事項、そして不適切に選択されたカテゴリーが修復された過程について触れてきた。このシリーズはどのようにブログのカテゴリーを決め、ビジターを特定のコンテンツに導くことができるのか、そして、カテゴリー内の検索用語特有のキーワードはどのようにブログに役立つのかを説明してきた。今回は、WordPress(ワードプレス)のブログでこれらのカテゴリーを変えていきたいと思う。
このカテゴリートラウマシリーズを始めるにあたり、私は「このようなカテゴリーが効果的だと思う人はいるだろうか?」という質問を投げかけた。このようなカテゴリーとは、「ずっと考えています」、「若干ブログに関連すること」、「さらにブログに関連すること」、「私の考え」、「私の車について」、「夢と希望」、「残り物のゴミ」のことだ。
Six Apart(シックス・アパート)はPalm, Inc(パーム・インク)と共同で、モバイル機器を片時も手放せないPalm Foleo(パーム・フォレオ)のユーザーに対して、Vox(ヴォックス)、LiveJournal(ライブジャーナル)、TypePad(タイプパッド)、Movable Type(ムーバブル・タイプ)等のシックス・アパートの多岐にわたるブログサービスを提供していく。これらのサービスがフォレオで利用可能になれば、ユーザーは動き回りながらも、ブログやジャーナルのエントリーを最新の状態に保ち、コミュニティとも連絡を取り合うことができるようになる。
一般の多くの企業とは異なり、グーグルは自分達の考えをオンラインで広める手段としてブログを大々的に受け入れている。結局のところブログを利用することで、PR企業の力を借りずに、素早く、安く(ホスティングにコストをかけているなら別だが)、新しい機能を紹介したり、噂話を一掃したり、さらにはたまに過ちを更正したりすることができるのだ。
このほどBloggy Network(ブロギー・ネットワーク)が行なった告知によると、is My Home(イズ・マイ・ホーム)という地域的なブログにスポットライトを当てるスタートアップが産声を上げたようだ。イズ・マイ・ホームでは選ばれた地域に特化したコンテンツが主役に位置づけられている。
SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

ブロガー・ブック・クエスト: フェルディナンドと文章第一主義と私
タイトル: Maps for Modern Magellans(マップス・フォー・モダン・マゼランズ): Charts for Captains of Commerce(チャーツ・フォー・キャプテンズ・オブ・コマース)
ブロガー/著者: ロジャー・アンダーソン
URL: Modern Magellans(モダン・マゼランズ)
http://www.modernmagellans.com/
この本の購入: マップス・フォー・モダン・マゼランズ:チャーツ・フォー・キャプテン・オブ・コマース書籍情報
ブログヘラルドは多くの人に読んでもらえる機会を常に窺っている。去る3月、我々はブログヘラルド日本語版を開始した。今日のブロゴスフィアの共通言語が英語ではないことを考慮してのことだ。我々の判断は間違えていなかった。Technorati(テクノラティ)によると、37%のブログが日本語で綴られ、一方、英語で綴られているブログは36%となっている。
今日は新しいトピックについて記事を書いていこうと思う。皆さんがこの記事を読んでいるころ、私はblog|Philadelphia(ブログフィラデルフィア)というアンカンファレンス(参加者主体のカンファレンス)でブロガーの方々と熱い答弁を交わしているだろう。そのため、今日はオープン・ソース・マーケティングをトピックに取り上げることにする。
ブロゴスフィアでここ最近物議を醸し出しているのが、有料でブログにコメントを残すサービスだ。リズ・シュトラウスはこの件に関して、「さぁ、君も、今なら19.99ドルでスパマーになれるよ」という記事を書き、一方Problogger(プロブロガー)のダーレン・ラウズは「いかれたコメントスパムサービス」だと切り捨てている。
グーグルに買収されてからというもの、FeedBurner(フィードバーナー)は多忙を極めている(いくつかの有料機能を無料で提供していることは既にご存知であろう)。今、彼らは*スポット・ウェブログにおいては、統計フィードの「スタンダード」としてトップの地位を確立しつつあるのだ。
SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

トニーからブログヘラルドに記事を投稿してみないかと尋ねられたとき、私はとても嬉しかった。なぜなら私はブログヘラルド、そしてトニーのブログ、Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)の大ファンだからだ。
Bloggers United for Cuban Liberty(ブロガーズ・ユナイテッド・フォー・キューバン・リバティ)は、伝説のロックバンド、ポリスのフロントマン、スティングに、以前彼が掲げていた人道主義をもう一度思い出してもらうため、7月10日マイアミのドルフィンスタジアムで開催されたコンサートで、前座が演奏している間、「S.O.S They Dance Alone In Cuba Too(S.O.S キューバのダンスも孤独)」というバナーをスタジアム上空に高々と掲げた。このバナーのメッセージは、ピノチェットが独裁していた当時のチリで行われていた人権侵害をテーマにしたスティングの楽曲にあやかったものだ。
今年4月我々は新しくブロガーのコミュニティを立ち上げた。そして、そのコミュニティは今やSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のサブネットワークに君臨している。スプラッシュプレス・メディアが所有しているBlog Network Watch(ブログ・ネットワーク・ウォッチ:BNW)も以前このコミュニティに触れていたので、彼らの記事から少し引用させてもらうことにした。
以下の文章はローレル・ファンフォッセンの著書、「Blogging Tips, What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒントそして誰も教えてくれないヒント)」から抜粋したもの。
多くの人が期待に胸をふくらませながらブログを始め、ビジターを迎えるが、ブログの長所、つまり一瞬にして注目を集め、数多くのビジターが押し寄せるブログ特有のコンセプトを忘れてしまいがちである。
もしブログを目の前にして躊躇い、なぜブログを書いているのか、そしてブログが何の役に立っているのか分からなくなったら、Circular Communication(サーキュラー・コミュニケーション)のジャンが綴った「コミュニティを考慮してブログを書く理由、そしてその方法」を読んで活力を取り戻そう。
注目度、アルファブロガー、そしてブログの本質に関わる新しい(あるいはお馴染みの)噂がブロゴスフィアのテクノロジーエリア界隈で流れている。私は以前この件に関して自分の意見を強く主張したが、今回の噂は異なる視点から捉えられており、ブロガーなら誰でも気になる根本的な疑問が投げかけられている。
ソーシャルネットワーキングサイトの台頭により、ブログは消えていくのだろうか?
マジメなブロガー達の間でよく話題に上がる疑問がある。「いつ記事を投稿するのが一番いいのだろうか?」ローレルも以前このトピックに触れていたが、決定的な答えは存在しないという結論を出していた。
スプラッシュプレス・メディアがTubetorial(チューブトリアル)を買収したとき、その買収の一翼を、WordPress(ワードプレス)用のCutline(カットライン)テーマが担っていた。クリス・ピアソンが作るブログデザイン用の「プラットフォーム」、カットラインはワードプレスのテーマの中で抜群の人気を誇り、爆発的にユーザーが増えている(完全にテーマの粋を越えている)。5,000サイトものブログが現在カットラインを利用しており、cutline.tubetorial.comはTechnorati(テクノラティ)が選ぶトップ100サイトにもランクインしている。
いいときもあれば、わるいときもある。
ブログヘラルドに前回投稿した記事、「無料のコンテンツ盗用対策ツール ベスト20」は好評だった。数百人が読み、5、6人がトラックバックしてくれたことにより、読者の間で急速に人気が沸騰したのだ。
Feedburner(フィードバーナ)を現金1億ドルで買収したとされているグーグルだが、今度はフィードバーナーの有料機能を無料で提供し、ブロゴスフィアに豪華な餌をばらまいているようだ。
ブレット・ファーミローに直撃インタビューを敢行した。
これから綴られるeブックの舞台裏を紹介しよう。ブレット・ファーミローと2人の友人がチーム「Pursue the Passion(パースー・ザ・パッション:情熱を追い求めろ)」を結成し、過去数ヶ月間、スポンサーを探し、ブロガーのファンと支援を集めてきた。そんな彼らが再び旅に出る。
ブログヘラルドの姉妹サイト、Performancing(パフォーマンシング)は先日pMetrics API(pメトリクスAPI)をリリースしたと発表した。pメトリクスAPIがリリースされたことにより、第三者の開発者が、ブロガー用のpメトリクス・アナリティクス・パッケージを使って収集し、表示されたデータを活用するための、あらゆるアプリケーションを考案することができるようになった。