フランス通信社(AFP)の報告によると、インターネットが生み出した嫌いな言葉に関する、YouGov(ユーガブ)が実施した調査の結果、ブログ、ネチケット、クッキー、ウィキなどが嫌いな言葉として挙げられたことが判明したようだ。その中でも堂々1位に輝いたのが、ウェブの分類方法を表す用語、フォークソノミーであった。2位にはブロゴスフィア、続いて3位にブログ、4位にネチケトがランクインしている。クッキーとウィキも負けじとランクインしている。
この調査は、書籍を表彰するLulu Blooker Prize(ルル・ブルッカー・プライズ)からの依頼を受け、ユーガブが今月初めに2,091人に対して実施したものだ。
ライター紹介: ミニック・リベラは以前、記者として、そしてリサーチ編集者として、マニラの大手新聞社に勤めていた。しかし汚職に関与した大統領がこの新聞社を買収し、従業員を解雇したため、ミニックも職を失うこととなった。ミニックは現在Online News Association(オンライン・ニュース・アソシエーション)のメンバーである。 2006年4月、ミニックはメジャーなニュースのブログの設立と編集に携わった。それ以来安定して仕事に励んでいる。同年彼は世界中の数百万人の中から、Times(タイムズ)誌のPerson of the Year(パーソン・オブ・ザ・イヤー)に選出された。また901am.comでもブログを書いている。
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