以前感情的なエントリを投稿したリリー・アレンが今度は自らのブログで英国のタブロイド誌に対する恨みつらみを発奮し、彼らがブログに対してどれぐらい執着しているのかをぶちまけた。
皮肉っぽい?
そうかもしれないね。
彼女はブログで次のように述べている(若干整理して、検閲をかけた)。
要するに、あまりここでブログを書きたくないんだよね。昔は大好きだったのに。ここに来て、正直に自分の気持ちを吐き出して、皆からメッセージを貰えたからね。でもタブロイドのフ***クどものせいで台無しにされちゃった。ここで書いたことは、マシなことを何にも書けない、怠け者のフ**クどもにすべて捻じ曲げられて、書き直される。奴等のフ**キングでバカげた雑誌やフ**キングなボロ日刊紙に掲載されるなんてもうこりごり。マジでむかつく。私はセレブなんかになりたくない。私は歌手よ。曲を書くだけ。有名人と寝てドラッグをやるなんてありえない(3年近く付き合ってる彼氏もいる)。映画のプレミア試写会なんて行かないし、パパラッチがうようよする場所でショッピングもしない。だからほっといてくれないかな。もっと面白いこと書けないのかな。話す価値のあること書けばいいのに。
困ったことに、シンガーとしてリリーはセレブなのだ。そしてタブロイドのジャーナリストやブロガーの大半はセレブも、そしてキレたセレブの記事も大好きなのである。
入念に仕組まれたPRの仕業かと思ったが、そうではない気もする。
単に検討違いなのかもしれない。もしアレンが心からブログに注目を集めたくないと思っているなら、書かなければいいだけだ。
これもセレブの仕事の1つなのかもしれない。
(情報源:Shiny Shiny(シャイニー・シャイニー))
ライター紹介: アンディー・メレットは多種多様な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かだ。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)、HDTVUK、iPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)やFamily Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーはイングランドの中心地、ロンドンで生活している。
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