将来を嘱望されるバスケットボール選手、グレッグ・オデンはYardbarker.com(ヤードバーカードットコム)でブログを始めた。大学1年生ながらオールアメリカンに選抜された経験を持つオハイオ州立大学の逸材、グレッグ・オデンは2007年のドラフトに向けた準備を進めると同時に2007~2008年シーズンをこなしていく中、日常生活をブログに綴り、ファンの質問に丁寧に答えている。
「ヤードバーカーを介してファンと直接交流するというアイデアは、とても魅力的だ。」とオデンは話した。「ドラフトで何が起きても、俺の人生はガラッと変わるはずさ。こういう経験をファンと一緒に味わい、ファンのことをもっと知りたいと思ってるよ。」とオデンは続けた。
2006~2007シーズンは右手に負傷を抱えながらも大学バスケットボール界最高のポストプレイヤーという地位を確立し、オハイオ州立大学がたたき出した35勝4敗という記録的な戦績に貢献した。そしてビッグテンのタイトルとナショナルチャンピオンシップへの出場権を同大学にもたらした。ディフェンス時のその威圧的な存在感により、オデンは殿堂入りしている名選手、ビル・ラッセルと比較されることがある。
「グレッグ・オデンは次世代スポーツメディアの草分け的存在になりつつある。」と話したのはヤードバーカーの共同設立者、ピート・ブラステリカだ。「詳細且つ率直な記事、そしてコメントに返信することで実現するファンとの親密な交流はこれまでのプロスポーツ界の常識を超えている。彼のブログを読めば、彼を批判する気にはならないだろう。私達は彼に協力することができて本当に誇りに思っている。」
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