スコットランド、イースト・ダーバントンシャー州の小学生は学習を改善する手段として、そしてイギリスやヨーロッパの他の学校とコミュニケーションを取る方法としてブログを活用している。
生徒達はブログを書いたり、フランス語でレコーディングする等してポッドキャストを制作したりしている。オーディオファイルをダウンロードして自宅で復習することができるので、学習に役立っている。
生徒達は、健康的な生活習慣の維持にスポットライトを当てた「ヘルシー・パスポート」なるブログを作成するなどして、ブログを様々な用途に利用している。
BBCニュースは次のように報告している。
地元の教育委員会から了解を得たことで、教員達は電子コミュニケーションの手法を革新的な方法で利用することができるようになった。
スペンスさんが言うには、ブログの記事の監視等の問題に対する解決策を求めていた要請にイースト・ダーバントンシャー・カウンシルは迅速に対応しているようだ。
スペンスさんは学校の許可に対する同教育委員会の柔軟な対応、そして未成年がブログを書くことで懸念されるセキュリティ問題の解決策に関する支援についても高く評価している。
スペンスさんは、「私達は、このアイデアを思いつき、未開の地に足を踏み入れることになりました。教育委員会の了解と解決策のおかげで実行に移すことができたのです。」と話した。
また彼女は「私達の仕事はさらに増えそうです。ビデオブログは大きな可能性を広げてくれそうな予感がします。現在色々な障害があるものの、きっと実現させますよ!」と続けた。
セキュリティを強化するため、生徒のブログはパスワードで保護されており、記事やコメントは管理されている。
(情報源:BBCニュース)
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