Wednesday, 19 November, 2008

ブログのコンテキスト広告利用ガイド(パート3)

6月 11日 at 6:57 pm by ハリソン ギバーツ -

まだブログのコンテキスト広告利用ガイド(パート1)およびブログのコンテキスト広告利用ガイド(パート2)を読んでいない人は、まずはこの2本の記事に目を通しておいて貰いたい。この2本の記事では、Adsense(アドセンス)を止めて、他のネットワークを利用するタイミングについて、理由を挙げつつ説明した。しかし、ブログでコンテキスト広告を利用する際に忘れてはいけない事がもう1つある。それは実際にブログに広告を掲載するタイミングだ。

私が言いたいのは…

このタイミングは、誰かが初めて君のブログを「見つけた」時に、大量の広告が掲載されているような状況を避けるために重要になってくる。例えば、ある土曜の朝目覚めて、色のついたTシャツについてブログを書く決意をしたことにしよう。まず無料のテンプレートを手に入れ、大ヒットしつつある最新のピンクのTシャツに関する記事を書き、トラフィックを稼ぐ取り組みを始めることになった。

1週間後、4人の読者を「採用」することに成功した。

ここで君には2つの選択肢が与えられる。

1.ブログに広告を掲載する。これには読者を失う可能性が伴う。

2. ブログのプロモーションを続けて、適切なユーザーベースを確保するまでは事実上のボランティアブログを書く。

これは君と家賃に左右される。ブログを新しく始めるとき、広告を掲載して読者ベースを失うリスクを避けるため、私はFeedburner(フィードバーナー)の統計でフィードの購読者数が50~100人になるまで待つ。このポイントに達しても、標準的な量を超える広告の掲載は避けるべきだ。少ないほうが管理も楽だし、読者をブログの広告に慣れさせるためにも、大量の広告はやはり避けるべきだ。

さらに、Yahoo Publisher Network(ヤフー・パブリッシャー・ネットワーク:YPN)のターゲット能力についても意見を述べさせてもらいたい。YPNのターゲット広告を冗談同然に見なしている人もいるが、ブログにYPNの利用を考えている人もいるかもしれないので、YPNに関しても見解を述べさせてもらおう。ターゲット能力に関しては尚更だ。YPNのターゲット能力をブログに活用していないなら、必ず最も関連性の薄い広告を確認するために利用しよう。ダッシュボード上で「ターゲット」を有効にして、少なくともブログに少しでも関連性のある広告にターゲットを絞ろう(ターゲットに関するオプションはとても少ない)。そして時折関連性のある広告が登場するのを期待しよう。

これでブログのコンテキスト広告利用に関するヒントや技術はほとんど網羅したはずだ。次回の投稿までにまとめておこう。

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ハリソン・ギバーツはCPAshare.com(CPAシェアドットコム)でブログを書いている。

[原文へ]


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