次の質問に答えて欲しい。カテゴリーはいったい誰のためのものだろう?
カテゴリーとは、記事やサイドバーのタグやブログのカテゴリーのリンクのことだ。これは君自身、つまりブロガーのためであろうか?それとも訪問者や読者のためであろうか?
もしほんの少しでも自分のコンテンツを整理するためだなんて思ったら、君は頭を冷やした方がいい!
と言うことで、今回の10分間で出来るブログのヒントは、ユーザー中心のカテゴリー作成に決定。
ブログを訪問して、何を目にするのか考えよう。ブログがどのようにナビゲートされているのか、そして利用されているのかを見つめなおしてみよう。
読者は記事のカテゴリーやタグのリンクを使ってサイトの中を動き回る。恐らく読んで見たい同様の記事を探すのが目的であろう。あるいは目に留まる興味深い記事を求めて探し回る読者もいることだろう。
これを考慮して、「その他」カテゴリーをあまり重視していないことに気づいたら、どのようなトピックを読者が探してみたいのか想像してみよう。
アルファベット順に並ぶ茶色のフォルダーが詰まった埃だらけのファイリング・キャビネットのように、今まで書いてきた記事の内容をただ単に記録するためのカテゴリーになってはいないだろうか?もしそうなっているのなら、まずはコンテンツに読者をさらに弾きつけるカテゴリーが何なのか、アイデアを出していこう。
オーディエンスは、何を知り、何を楽しんで読み、何を集め、何をブックマークするべきだろうか?カテゴリーはメリットを中心に据えているだろうか?より説明的なカテゴリー名をつけられる余地はるだろうか?それともテンプレートによって一語で終わるカテゴリー名しかつけられないように制限されているだろうか?カテゴリーのリストは検索エンジンのキーワードに引っかかるだろうか?サイドバーのリンクはブログの各ページに表示されるからね…
カテゴリーをオーディエンスのための細分化したニッチと見る考え方もある。たとえば、ブログヘラルドにはニュース、ブログのヒント、リレーションブログ等に興味のある読者が集まっている。カテゴリーとは、あるニッチを好む人のために、思い切り焦点を絞った小さなブログと捉えることもできる。
自分のカテゴリーについて10分間考えてみよう。「その他」や一般等のカテゴリーを失くして、具体的で面白いカテゴリーに変えよう。ちょっとした調整や手直しをするだけでで訪問者がコンテンツをもっと探求するようになるかもしれない。
君はそのカテゴリーをどのようにして選んだのだろうか?カテゴリーやタグを使ってブログをナビゲートすることが出来ているだろうか?コメント欄で教えてよ。
[クリス・ギャレットは彼のブログのカテゴリーに対する批判を受け付けている。ブログ、コピーライト、マーケティングのヒントを知りたい人、さらに主力コンテンツの作成に関する無料eブックについて知りたい人はこれを購読しよう。]
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