最近ブログに調整を施したばかりなら、ブログのコンテキスト広告利用ガイド(パート1)に役に立つ情報が掲載されているので、目を通しておこう。
この記事を書き始めるにあたって、技術ブログを所有している、あるいは書いているブロガーに幾つか提案したいことがある。こういった類のブログは手っ取り早く収入を得るには適している。とりわけ自分の得意分野を生かしているのなら尚更だ。「ガジェット」市場は常に好景気なので、ブログのコンテキスト広告を掲載する際に、ブログとの関連性に関して実際に気を揉むようなことはないだろう。だからといって、下手くそな技術ブログを作って、お小遣い稼ぎすればいいと言っているのではない。私は、簡単に収益を上げる作業として、ブログを書くことを決めたガジェットブロガーの皆さんを激励しているのだ。
広告の掲載が鍵
ブログ上の広告の掲載は非常に重要であり、あらゆるウェブサイトにとって、掲載するコンテンツの中でも最も大切なのが広告だとも言える。受け取る支払い額や読者が広告主のことを解釈する見方へ影響を与える可能性があるのだ。シンプルにすることを心がけよう。多くの場合、小銭が貯まる程度だが、ユーザーを維持することはできる。ランダムなトラフィックを生成するために広告主を囲い込んで、Digg(ディグ)のようなソーシャルメディアサイトに頼るのとは次元が異なる。模範を挙げておこう。http://www.pimp-phones.com/2007/05/12/top-5-flip-phones/ (ちなみにこれは私自身の現在製作中のサイトである)
2つのヤフー!の標準的な広告とオークション広告のバナーが1つ。見ての通り、1ページにつき広告は3つに抑えられており、ブログには清潔感が保たれている。このブログの問題点は、広告の配置がありきたり過ぎることだ。本気で自分の「ありきたり」のブログで大金を稼ぎたいなら、広告に自分らしさを持たせよう。この件に関しても、いずれ私の見解を紹介していこうと思う。
Adsense(アドセンス)を使ってはいけないとき
私はブログのコンテキスト広告を推奨しようとしているが、何も考えずにアドセンスを山積みにしてはいけない理由をここでいくつか伝えておきたい。もし半裸の女性が映っている写真が出てくるような特定のグレーな分野に関するブログを書いているなら、アドセンスやYahoo Publisher Network(ヤフー・パブリッシャー・ネットワーク:YPN)の利用は避けるべきだ。なぜならこういったコンテンツは利用規約で堅く禁じられており、サービス停止という災難が降りかかってくる可能性が高いからだ(しかも支払いなし!!)。それではどうすればいいのだろうか?
万が一君がアダルト関連のトピックに関するブログを書いているなら、あるいはクリック課金の支払いに恵まれていないなら、あるいは自分がユーザーの気持ちになってもクリックしないような広告を掲載しているなら、とりあえずCPM(掲載1000回あたりの料金)をベースにした広告戦略に切り替えることを提案する。ブログが成長し、ブランド感がでてくると、CPM率が膨れ上がり、指導や売却目的ではなく、ブランド力に魅力を感じている大規模なマーケティング企業に売却することも問題なくできる。アダルト関連のトピックや、出会い系、有名人のゴシップ等のブログを収益化する際の私からの提案はこんな感じかな。
次の投稿では、広告ネットワークから受け取る支払いに手を加える/増やす方法について触れていきたいと思う。
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ハリソン・ギバーツはCPAshare.com(CPAシェアドットコム)でブログを書いている。
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