Continental Research(コンチネンタル・リサーチ)は、米国、英国、ドイツ、そして日本に散らばる、技術関係の新しい物には目がないという大勢の人達を対象として、ブログとソーシャルネットワーキングサイトへの姿勢と関与に関する調査を行った。
調査の結果、新しい物好きの人達のうち、19%が自分でホストするブログを持ち、その中でも日本人が28%を占め、他国を大きく引き離していたことが分かった。
さらに、調査対象者の30%がMySpace(マイスペース)、Facebook(フェイスブック)あるいはJaiku(ジャイク)等のソーシャルサイトでブログを持っているようだ。
年齢で分けると、自分でブログを書いていると答えた回答者は16歳から34歳では25%、一方35歳以上では14%という結果となっており、若い世代の方がウェブ2.0のチャンスを活用していることが分かる。
コンチネンタル・リサーチで共同管理者を勤めるジェームズ・マイリンは「ブログは、新しい物が好きな人達の中でも、16~34歳では25%、35歳以上は14%という数字が示す通り、とりわけ若者の間で人気がある。彼らは明らかにブログを自分の意見を発信し、多くの人達と意見を共有するフォーラムと捉えている。今後数年間で、実生活と同じように、オンラインの個性に重要性を置く人が増えるのかどうか追ってみるのもおもしろそうだ。」と語った。
マイリンは個人のウェブサイトが一般的になり、雇用者が応募者に履歴書を要請する必要がなくなり、代わりにブログを見る時代が来ることを予測している(実際に実行している人もいる)。多くの人にとっては、バーチャルの生活は急速に、現実の生活と同じぐらい、あるいはそうでなければそれよりも重要になりつつあるのだ。
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