Sunday, 7 September, 2008

年相応のブログを書こう!

5月 24日 at 6:04 pm by J. アンジェロ ラコマ -

Blog Tutorials(ブログ・チュートリアルズ)のブログでIa Lucero(ラ・ルセロ)が、ブログを書く上で、ブロガーがなぜ年相応に振舞うべきかについて興味深い見解を提供している。これはブログの記事だけでなく、コメントスレッドや恐らくブログのデザインにおいても当てはまることだ。当然ながら、ブログの執筆スタイルはブログにおける意図を反映させる必要がある。もしマジメなブログを書いているなら、少なくとも砕けすぎた表現は避けるべきだろう。もし個人的なブログを書いているなら、少しぐらい緩くなってもいいだろう。ブログのステータスとの統一感を保つことが大切だ。

ニコニコマーク、罵る言葉、その他のインフォーマルな言葉はマジメな記事には不要だ(ニュース、エッセイ、技術的な議論)。一方、出来るだけ明るく、そして気分よくオーディエンスとコミュニケーションを取りたいなら、少しリラックスしよう。彼らにとって魅力的なアプローチを考え、自分に有利になるように利用するのだ。十分に気楽な雰囲気を醸し出し、「このブログ、気取ってるな」と思われるのではなく、「このブログは親しみやすいな」と分からせるのだ(そしてここから重要になるのが信頼と誠意だ!)。

ブログのスタイルと言えば、Freelance Switch(フリーランス・スイッチ)に、コンテンツだけでなく、文章スタイルに関しても参考するべきブログ15点のリストが掲載されている。

つまり、単に年相応の振る舞いをすればいいということではなく、ブログのステータスを鑑みて、適切に振る舞うことが求められるのだ。子供達のパーティーに参加するなら、ゲームに参加することが求められているし、フォーマルな晩餐会にジーパンで参加すれば、完全に浮いてしまうだろう。ブログにも同じことが言える。そうしなければ、読者の信頼を勝ち取ることは難しいだろう。

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ブログのスタイル、「記事」・「コラム」・「エッセイ」…

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