先日、ガラパゴス諸島で数日間過ごしたScience Blogs(サイエンス・ブログズ)のジェニファー・ジャケは、比較的フレッシュなブロガー特有のある疑問が脳裏をよぎったようだ。ブログは先進国のみに見られるアクティビティなのだろうか?
アクセスの欠落のことを言っているのだろうか?いや、ジェニファーはそういうことを言っているのではない。ネットカフェは途上国にも存在しているのだ(アクセスは非常に遅いが)。
しかし、この疑問により、文化的な慣習がブログの拡大を抑えてきたのか否か、途上国にはこういった類のメディアを推進する人達が存在しないのか、また、ブログを受け入れる可能性があった若者の文化の一部がブログを通り越し、ソーシャルネットワークに走ったのか(あるいはソーシャルネットワーク内のブログに矛先を向けたのか)、等の興味深い問題が提起される。
先進国の市民が、全体的に優れた教育のメリットを享受している一方で、紛争、貧困あるいは迫害の耐えない地域においては、思いを見つけ、表現するツールを持つことは魅力的ではないだろうかという疑問が持ち上がる。
あるいはそうではないのかもしれない。
君の意見を聞かせて欲しい。
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