Tuesday, 6 January, 2009

ブロガーの左遷に大ブーイング

5月 11日 at 4:57 pm by ダーネル クライトン -

近頃のデジタル世界においては、ブログに記事を投稿し、自分達の非公式な見解を提供しているジャーナリストが大勢いたとしても何の不思議もない。

ブログを書いている記者を「単なるアクビ」としか見ていない新聞社もあるが、新聞社に所属していたある有名ブロガーに関わる出来事が公になって以来、ある報道機関の管理者はそのスタッフのブログにしっかり目を通しているのかもしれない。

ABCニュース)今週ブロゴスフィアで一番話題に上ったのが、世界でも最も有名なブロガーに数えられるジェイズ・リレクス氏が発表した左遷だ。同氏は長年勤務している、Minneapolis Star-Tribune(ミネソタポリス・スタートリビューン)により、同氏の特等席であった、紙面のコラムから、記事欄に移されるかもしれないと打ち明けたのだ。

この発表が最初に明るみに出たのが、去る月曜日の夜、リレクス氏が綴ったコラムの中であった。当初はショックで信じられないという不信感が蔓延し、その次に怒りが大爆発した。そのうちの多くがリレクス氏に賛同する手紙として寄せられ(私もその一人)、スタートリビューンに対しては怒りがぶつけられた。ヒュー・ヒューイット氏のラジオ番組では、このニュースのために数時間が割り当てられた。

ジェイムズ・リレクスはLileks.com(リレクスドットコム)(注記: 何これ?RSSは?)でブログを書いているが、誰もが慣れ親しんでいるありふれた日常(JC Penny(JCペニー)でのショッピング等)をトピックに選んでいることが多いようだ。ある日の自分の考えを回想するという退屈なものだが、勤務先よりも深い読者との絆をこのブログでは築いているようだ。

もしスタートリビューンがまだ具体的な結論に達していないなら、恐らく彼の上司は今のポストに留めておくべきか、それとも当初の決断に従うか精査しているのだろう。

どちらにせよ、ブログが原因で解雇されるニュースが続発しているので、ブログが自分の場所を守ってくれるかもしれないというニュースがあってもいいだろう。

(情報源:Instapundit.com(インスタパンディットドットコム)

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