障害を持ったアメリカ人を対象とした初のオンライン・コミュニティ、Disaboom, Inc.(ディスアブーム)は市場開発担当役員としてマリアンナ・マッフィー・デービスを迎えたと発表した。
デービスは、ディスアブームドットコムの存在を障害者コミュニティ内に広げ、ユーザーベースを成長させることを目的としたスポンサー、パートナー、提携を特定し、策定する。また彼女は特定の支援団体や組織に対する同社の重要な広報としての役目も担うことになる。
彼女はユタ大学病院・クリニックのリハビリサービスで開発責任者として勤務していた。それ以前はJohnson & Johnson(ジョンソン&ジョンソン)で広報を担当しており、様々な公のイベント、テレビや印刷媒体、そして数多くの会議やエキスポで活躍していた。1997年から2002年の間、米国障害者スキーチームの一員としてパラリンピックとワールドカップに参加し、多くのメダルを勝ち取っている。デービスさんはスタンフォード大学の文学士号を持っている。
当のデービスさんは「障害者コミュニティ、そしてこのコミュニティに発言権と自信を持たせ、障害者の人達が充実した実りある生活を送れるように私は熱心に取り組んでいます。そのため、まさに行動に移している企業で働けることを嬉しく思い、ディスアブームにとって不可欠な存在になれるよう頑張ります。」と語った。
ディスアブームは今年の8月にサービスを開始する予定。
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