私が好きな調査やリサーチは、インターネット全体に対して行われるもので、重大かつ潜在的な噂の供給元になり、インターネットの危険性を指摘するようなタイプだ。
ScanSafe(スキャンセーフ:タイミングよくインターネットセキュリティのソフトウェアを開発している)が実行したリサーチによると、5のブログサイトに対し4のブログサイトに、ポルノやアダルト関連の不愉快にさせる可能性があるコンテンツが掲載されているようだ。一方、20のブログサイトのうち1サイトの割合で、危険なコンピューターウイルス、スパイウェア、そしてその他の危険なソフトウェアが組み込まれているようだ。
しかしながら、最大の容疑者は、ユーチューブ(私はブログではなく、ビデオの共有サイトだと思っていた)とMySpace(マイスペース)らしい。
スキャンセーフの広報、アマンダ・ハッサルは「ブログは自分の考えをウェブ上で自由に表現することができる素晴らしいツールだ。ブログの増加数を見れば一目瞭然だ。」
「しかし、あらゆるブログでクリックする危険性を知っておくのは大切だ。迷惑なソフトウェアや害のあるソフトウェアをコンピューターにダウンロードしてしまう危険が存在するからだ。」と述べている。
複数の分野においてブログが批判に晒されているのは興味深い。
ブロガーの多くが「不愉快にさせる可能性のあるコンテンツ(曖昧だが、驚くことでもない)」を掲載しているだけでなく、コンピューターに忍び込み、支障をきたす機会を伺う強力なグレムリンの根源になってしまっているというのだ。
当然だが、スキャンセーフはあなたがソフトウェアを買って、インストールして、子供達が安全にインターネットを使えるようにしてあげればきっと喜ぶだろう。しかし通常のオンラインセキュリティ対策(やってるよね?)でも、ブログを読んだり、ソーシャルネットワーキングサイトを見たりする分には問題ないはずだ。
ある調査結果によると、ウェブサーファーも無罪放免とはいかないようだ。
昨年行われた調査によると、英国内で入力された「ポルノ」という検索キーワードは英語圏の国々では一番多く、男性5人に対して2人、つまり900万人が昨年アダルトサイトに訪れているようだ。そしてこの数字は先月ダウンロードされたアダルトコンテンツの数と同じだ。
(情報源)
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