「世間は現状を理解しているのだろうか?規律なんて存在しない。疲れるよ。」このように告白したのは疲れ果てた教師、フランク・チョークだ。彼はブログを利用し、教育システム、政府、そして子供達の親に怒りをぶつけている。
「ヘビーな子供」と題された記事は、「親愛なる親/保護者/生まれながらの精神障害者の皆さん」という一文で始まっている。
教師のブログは、まことしやかな学校案内やPRの情報操作から離れ、職業のありのままの事実(辛い現状をそのまま)を伝えている。
「生徒の大部分は恐ろしく、私は非難だらけの記事をなるべく避けている」と告白しているこの教師がブログを書きはじめて2年半、すでに1万6,000人もの人が彼のサイトに訪れている。
すべてがネガティブなものではない。「まったく!クラス中の本の後片付けをしたら、嫌になるだろうか?でも私は朝起きてこの仕事についていることに喜びを感じるのだ!」と話すブロガーもいる。
ブログに関する公式な行動規範は存在しないが、大部分の教師は匿名でいることを望んでいる。この現状は教育業界にいる人なら誰でも理解できる。発見されるリスクが減っているとしてもだ。
「5年後にはすべての学校にブログポリシーが策定される」と話すのはIt’s Your Time You’re Wasting, Not Mine(イッツ・ユア・タイム・ユーアー・ウェイスティング、ノット・マイン)のブロガー、ペッパーポットだ。
ブログの中には教育を支援するために利用されているものもある。「手を挙げて質問することも自分の頭を回転させるためにできることの一つだ。」というような状況で、物理と数学の教師、ニック・フードは「生徒達が教師として私に連絡を取る方法があるはずだと思っていた。」と述べている。彼のブログはMr Hood’s World Wide Whatsit(ミスター・フードズ・ワールド・ワイド・ワットシット)だ。
しかし、教師のブログの多くは、長い一日が終わった後、ストレスを発散するために利用されているようだ。
以下のブログも教師が書いている。
• The Teacher(ザ・ティーチャー)
• Mildly Melancholy(マイルドリー・メランコリー)
• One More Big Adventure(ワン・モア・ビッグ・アドベンチャー)
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