ウェブ上のあらゆる場所からリッチメディアを発見し、共有し、まとめる拠点となるDabble.com(ダブルドットコム)は、同サイトが8ヶ月前にプライベートベータ版としてスタートしてから現在までの間にインデックスをつけたビデオの数が、1,000万本を超えたことを明らかにした。
ダブルが1,000万本以上のビデオにインデックスをつけたということは(最近では毎月250万本の新たなビデオにインデックスがつけられている)、ビデオやリッチメディアを探しているなら、ダブルを見ればそれで十分だということである。ダブルは直接特定のメディアをホストしているわけではないが、その検索エンジンは、メディアに関する重要なその他の情報すべてを利用して、ウェブ上のメディアが格納されている場所まで、ブックマークやリンクの追跡を続ける。ダブルのユーザーはこのメディアに関する詳細な情報や注記を加え、間違いを直し、ユーザーにとって価値のあるものを共有する。この「チームとしての努力」がウェブ上のビデオのラインナップの情報を豊かにして、ビデオがなぜ価値があるのかをダブルに伝える。そうすることでダブルの検索エンジンが非常に精度の高い検索結果を返すことができるようになる。
「ウェブ上のすべての場所からリッチメディアを探す場所を作るためダブルが誕生した。」と話したのは、ダブルの設立者、メアリー・ホッダーだ。「私達がサービスを始める前は、ビデオを探したい人は、ホストサイトをいちいち回り、データベースを検索しなければならず、非常に面倒な作業であった。拡大を続けるダブルの領域は、ウェブ上のリッチメディアの完全なラインナップの奥深くに手を伸ばし、あらゆる種類のサイト、つまり従来のサイト、そして「ユーザーがプログラムした」サイトを網羅することで、ユーザーが「最も人気のある」リッチメディアだけでなく、おもしろいと思うようなすべてのリッチメディアも探しだすことができる。私達はオンライン上のビデオのその数の多さに驚いている。これはウェブ上のビデオが新しいメディアとして重要になってきている何よりの証拠である。そしてユーザーはプレイリストを使ってこれらのコンテンツすべてをまとめることが出来るので、自分達のどのビデオプログラムを、いつ見るのかを決められる自由を謳歌しているのだ。」
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