前回電話帳を開いてからどれぐらいの月日が経過しただろうか?見知らぬ街で場所を探すときは何に頼っているのだろうか?どのように真相をいち早く確認しているのだろうか?辞書はどこにしまっているだろうか?私はオンラインに頼っている。何年も前から。1990年代からこんな生活が続いている。
今週、ナイロビの男性と話した。彼は絶滅の危機に瀕する700頭のマウンテンゴリラを守る活動をしている。さらに私はニュージャージーに住む若い男性とも話した。彼は初めて電子書籍を書き上げ、その表紙のために生まれて初めて名刺を作ったと言っていた。そしてヘルスケア業界で働こうとしているシンガポールの女性を助けてあげた。
気付いたことがある。
私たちはオンライン上で生活を送るようになってきたのだ。コメントを残すだけではない。支離滅裂な文章をチャットルームで交わすだけではない。私たちは将来の夢を語っているのだ。世界をよくするにはどうすればいいかを語っているのだ。物語を話している。自分たちの失敗を哀れみ、栄光を分かち合っているのだ。緊急時にはお互い助け合っている。そして心の奥底に潜む感情を表に出すときもある。
気分がいい。
ジョナサン・ハリスとセップ・カンバーは私が気付くずっと前に分かっていたようだ。
彼らはインターネット上での人々の会話、考え、そして感情の分かち合いをリアルタイムで記録している。このサイトから得られることよりも現実に近づけるだろうか?
現実にいる人は答えてくれる。
私は毎日友達に会っている。私たちは話し、考える。そして気持ちを分かち合うのだ。
私ならむしろコンピューターの内側で生活を送っていると言うだろう。
仮想現実の中にいるのだ。
リズ・シュトラウスはSuccessful-Blog(サクセスフルブログ)で見解、夢についてブログを書き、語りかけている。
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