Monday, 6 October, 2008

ブログのアップタイムをトラックしただけで法廷行き?

3月 29日 at 1:48 pm by J. アンジェロ ラコマ -

私なら「No」と答えるだろう。しかし「Yes」と答える人もいるようだ。今月上旬、BlogFlux(ブログフラックス)がブログホストのアップタイムをブロガーが監視できるように、アップタイムトラッカーの提供を始めたていた。この影で、ホスティングサービスを提供する企業、ISPHost.orgはブログフラックスのサービスが彼らのサービスにとっては侵略、あるいは攻撃だと認識していたようだ。そして彼らはアーメッドがTech Soapbox(テク・ソープボックス)に投稿した記事にも掲載されているように、ブログフラックスに使用停止を求める文書を送りつけたのだった

最近このような文書(変な長い文章)を送ってきたのはISPhost.orgだが、私たちを訴えるという小奇麗な手紙を送ってきたホスティング企業(デザインは最低)は他にもある。こういった文書には決まり文句があるようだ。「我々はXXである。我々のサーバーを追跡し、攻撃するなんて正気か。止めろ。そうしないと訴えるぞ。」

私のブログでは過去に断続的なブログのダウンタイムを経験している。これはサーバーを共同で使っていた他のブログの厄介なプラグインが原因であった(無効にした後も、同じプラグインフォルダーのスクリプトが存在するだけで、悪意のあるコードやハッカーからの攻撃を受けていた)。しかし、この件においては、私のホスティングプロバイダーは親切に私と共同利用者に対応し、原因を指摘してくれた。我々はこの問題を解決することが出来たが、インストールするプラグインは慎重に選ぶことを薦められた。

それでは、ホスティングプロバイダーはブログにインストールするモノに注意していなければいけないのだろうか?これらがサーバーに悪影響を与える原因かどうか、あるいは違法な行為が行われていないかを確認するためには、注意する必要がある。しかしもっと優しく問いかけてもらいたい。例えば、アーメッドは使用停止を求める文書を送るようなホスティング企業の顧客になれるのかという、正しい指摘をしている。単なるアップタイムトラッカーじゃないか!ブログフラックスはブログを1日に144回チェックするだけだ(どんなサーバーにとっても大した負担にはならないはず)。これらのホスティング企業はユーザーが彼らのサービスが頼りにならないことを突き止めてしまうことを心配しているのだろうか。

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