この件に関しては、以前にも書く機会あったが、とりあえず様子を見てきた。そしてマイクロソフトがその富の一部を世界に寄付する日まであと一週間となった。
何のことだか分からない人のために軽く要約を説明しておこう。マクロソフトは国連難民高等弁務官(UNHCR)と提携を結び、ninemillion.orgプロジェクトに寄付する約束をしていたのだ。このプロジェクトはclick4thecause.live.com(クリック4ザコウズドットライブドットコム)で行われた検索を介して、世界中の900万人の難民の子供達を援助するものだ。
当然ながら、これは彼らのLive Search(ライブ・サーチ)を宣伝するための戦略だが、グーグルに追いつくためにはまだまだ改善が必要だ。
私はマイクロソフト愛好家ではないが、それでも大義のために役立つなら、このサービスをもう一週間利用できることに喜びを感じる。もし24日にコンピューターを使わずに我慢したなら、あと2、3日の間はマイクロソフトの検索エンジンを使ってみてはどうだろう?マイクロソフトを介して、難民の子供達に手を差し伸べることができるのは3月31日が期限だ。
[原文へ]
関連記事
- MSN & Endemol、初のインタラクティブなオンラインSFドラマ「Kirill」を制作
- ウェブ・ブラウザー戦争
- 「Adobe」、GoogleとYahooにフラッシュ技術を提供 Microsoftは蚊帳の外
- ブログスフィアでのPR、SEOの挑戦
- 過ぎ去りし、ブログ検索エンジンの時代
